REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICOとは?メリット・デメリットなどまとめてみました!

配当が行われるICOということで、SNSでもかなり話題になっている仮想通貨ICO”REGAIN(リゲイン)“。

REGAIN(リゲイン)のICOは4段階まで分かれて行われますが、2018年4月1日17:00からICOステージ2が開始されます!

ICOステージ1からREGAIN(リゲイン)には注目していたのですが、次のICOで買い増しするのもありかなと考えています。

ということでこちらの記事では

REGAIN(リゲイン)がどんな仮想通貨なのか知りたい

REGAIN(リゲイン)のICOに参加するか迷っている

という方の参考になるように、REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICOについて紹介したいと思います。

公式サイト:https://project-regain.io

REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICOとは?

REGAIN(リゲイン)は「ビットコインの市場を安定化させる」ためにマイニング市場を健全化させることを目的としたプロジェクトです。

まずは、REGAIN(リゲイン)の公式から簡単に解説した動画が公開されていますので、ぜひご覧ください。

 

管理機関がないビットコインは、代わりにたくさんのコンピューターが手続きを行っていますが、その手続きを処理するには高性能なマイニングマシンが必要になります。

ところが現在は1部の会社のマイニングマシンがほとんどを独占し、マイニングによって得られる利益も独占されてきてしまい、平等であったはずのビットコインが不平等になってきているということをREGAIN(リゲイン)は問題視しています。

このままではビットコインの信頼度が下がって利用者が減ってしまうし、ビットコインが目指している「世界中で日常生活に使える通貨」となる日が遠のいてしまいます。そこで「このままにはしておけない!」と作られたのがREGAIN(リゲイン)なんですね。

 

REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICOの実績

REGAIN(リゲイン)を作った人は、世界最大のマイニングシェアを誇るビットメイン社から独立したダン・アフレック氏です。

こちらがREGAIN(リゲイン)のICOチームメンバーです。左上の方がREGAIN(リゲイン)の創設者ということですね。

REGAIN(リゲイン)は2015年に創設され、新しいマイニングマシンを開発したりなど事業を展開していき現在はマイニング市場で2番手で活躍しています。

仮想通貨投資などをしている方の中には、マイニングに興味がある方もいると思います。私はマイニング市場にはそれほど詳しくないのですが、レッドオーシャンで新規参入は難しいということはよく聞きます。そんな中、創設からすでにここまできているのはすごいスピードですよね。

また、REGAIN(リゲイン)は2019年には80%のシェアを目標としていて、ダン・アフレック氏はさらに高性能なマイニングマシンの開発を進めています。

今回ICOを行うのは、REGAIN(リゲイン)の目的である”ビットコインの安定化”を目指した資金の調達ということになります。

 

REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICOの仕組み

REGAIN(リゲイン)のICOで集まった資金は、マイニングマシンのシェア拡大のために使用されます。

出資者にはREGトークンというREGAIN(リゲイン)独自のトークンが発行され、マイニング報酬の60%をREGトークンを持ってる人に配分していき、残りの40%はマシンの開発や維持に使われるとのことです。

簡単にまとめると、

ICOに参加した人がREGトークンを購入

その資金をもとにマイニングマシンを運営・開発・維持に使用

上がった報酬の1部をREGトークンを購入したユーザーに還元する

という感じになります。

REGトークンの発行上限数は65,000REGとなっています。これに近くほど、REGAIN(リゲイン)のプロジェクトは実現、発展へと繋がるということですね!

 

REGAIN(リゲイン)のICOで購入したらどうなる?

REGAIN(リゲイン)はマイニングで上がった報酬の1部を”REGトークンを購入したユーザーに還元する”ということでしたが、REGAIN(リゲイン)のICOに参加・購入するとどれくらいの報酬が期待できるのでしょうか?

ホワイトペーパーでの中でも注目したいのが「1REG トークンあたりの配当は 0.034 BTC/月 ~ が想定されます」、「配当を得られる権利は、マイニング市場の著しい変化が起きない限り半永久的に与えられます」というところ。

例えば、ICOスタージ1では「1REGトークン=4,000USD」なので、今の価格だと約450,000万円くらいと考えると・・・

配当は「0.034BTC=約68,00円」。

ということは、価格の変動はあるけれど、これが毎月支払われると考えると7ヶ月ほどで元はとれてしまう計算になります。

上場したら価格をみて売却する方もいると思いますが、REGAIN(リゲイン)に関してはそのまま持ち続けて、配当を受け取り続けてもいいかもしれませんね。

また、毎月の報酬がBTC(ビットコイン)で受け取れるというのもいいですよね。ICOの参加はトークンをBTCで購入する場合が多いので、REGAIN(リゲイン)から受け取った配当をそちらに回すこともできますね。

 

REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICOの期間・スケジュール

REGAIN(リゲイン)のICOは全部で4段階まであります。

【REGAIN(リゲイン)ICOステージ1(終了)】

 

【REGAIN(リゲイン)ICOステージ2】

 

【REGAIN(リゲイン)ICOステージ3】

 

【REGAIN(リゲイン)ICOステージ4】

 

REGAIN(リゲイン)のICOについて特徴的なところをまとめてみました。

 

1:トークン発行数の差が大きい

REGAIN(リゲイン)のICOでは早い段階ほどトークン発行数が少なくなっています。

【発行トークン数:全部で65000REG】
ICOステージ1・・・5000REG
ICOステージ2・・・10000REG
ICOステージ3・・・15000REG
ICOステージ4・・・35000REG

全部合わせて65000REG分のお金を調達したいというのに、最後のICO期間となるステージ4が半分近くになっています。

REGAIN(リゲイン)としてはステージ4で購入者が多くなることを予想しているのではないかと思われます。もっと言ってしまえば「売れる自信がある」ということではないでしょうか。

 

2:ICO期間中でも配当が行われる

REGAIN(リゲイン)はICO期間中でも配当が行われる仕組みになっています。

しかも、ICOステージ2の開始日はステージ1の配当開始日より遅いんです。(ICOステージ2は2018年4月1日〜5月15日ステージ1の配当予定は4月15日から

ということは、第2段階以降の参加者はしっかり配当されたかわかるのだから、もし配当されなければ誰も買いませんよね。万が一配当が行われなかったとき、REGAIN(リゲイン)は65000REGのうち5000REGしか調達できてないということになりますから、これではプロジェクトも失敗に終わってしまいます。

もちろん、配当が行われ始めればREGAIN(リゲイン)の知名度はさらに上がると予想できますし、買い増しする人も多くなると考えられます。

 

3:REGトークン購入の優先権がある

さらにもう1つ注目したいのが

・ICO第1段階でのREGトークン保有者には、第4段階の第1優先購入権が与えられる
・ICO第2段階でのREGトークン保有者には、第4段階の第2優先購入権が与えられる
・ICO第3段階でのREGトークン保有者には、第4段階の第3優先購入権が与えられる

というところです。

第1段階で参加した場合は、順調に進めば7ヶ月ほどで元はとれていることになりますから、追加で買いたいって人も出てきますよね。

そういうことも見越して、第四段階は一番発行トークン数が多く、さらに優先権も用意しているのだと考えられます。

ICOステージ1から参加した場合、上場まではかなり待たされることにはなりますが、個人的にはこのICOスケジュールを見てREGAIN(リゲイン)の自信と本気度を感じました。

 

REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICOのポイント

REGAIN(リゲイン)のICOについてのポイントをまとめてみます。

・REGAIN(リゲイン)の目的はマイニング市場を平等にしてビットコインを安定させること
・今回のICOはマイニングマシンの開発や維持のための資金集め
・REGAIN(リゲイン)ICOに参加するとREGトークンを受け取れる
・REGトークンを持っているとマイニングの利益から毎月BTCが配当されるようになる

 

REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICOがおすすめされてる理由

REGAIN(リゲイン)のホワイトペーパーを元に、REGAIN(リゲイン)のICOについてまとめてみましたが、ここからはREGAIN(リゲイン)がおすすめされてる理由などやICOに参加するメリットやデメリット紹介したいと思います。

 

1:日本語対応だからわかりやすい

REGAIN(リゲイン)は日本語にも対応されています。

ICOはホワイトペーパーが英語でぜんぜん読めないことってありますよね。その点REGAIN(リゲイン)は日本語にも対応しているので、難しい内要でもなんども読みなおすことができました。

登録や購入などもつまずくことなくすんなりできましたし、サポートも日本語で対応してくれるなら安心感もあります。

 

2:ICO中から利益が発生する

ICO期間は長いですが、その期間中でも配当は始まるところが、これまでのICOとは違うREGAIN(リゲイン)の特徴です。

上場までが遅いのは不安要素に感じるところですが、REGAIN(リゲイン)に関してはそこがあまり気にならないというのも魅力ですね。

 

3:REGAIN(リゲイン)は生涯報酬が期待できる

上記でも説明したとおり、REGAIN(リゲイン)はマイニングで得た報酬のうち、60%をREGトークンを持っているユーザーに配分すると言っています。

ICO第1段階で参加した場合は、1REG トークンあたりの配当は0.034 BTC/月 ~想定されているとのことなので、毎月お給料がもらえるかのようにビットコインが受け取れるわけですよね。

もちろん、途中でこのような仕様が変更になるかもしれないし、マイニングという事業がこれからどうなるかわからないのでなんとも言えないのですが、ホワイトペーパーの計画どおりに進めば、安定して報酬が得られる仮想通貨・ICO案件になると思います。

 

REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICOのメリット・デメリット

REGAIN(リゲイン)のICOは第4段階まであるので、最初に参加した人と後から参加した人で、メリット・デメリットは変わってきます。

【ICO第1段階で参加した人の場合】

メリット…順調に配当されれば上場前には元がとれる可能性がある。
もしそうなればそこから先はノーリスク。REGトークンを持ち続けてもいいし、様子を見て売ってもいいわけですね。

デメリット…配当が行われるかどうかが分からない。これはどの仮想通貨ICOでも言えることですが、早期参加するとプロジェクトの進み具合など、分からないことが多いので、心配な場合は参加せずに見送る・様子を見るのもありだと思います。

【ICO第2段階以降で参加した人の場合】

メリット…最初に買った人たちに配当がされているか確認してから参加できるのでリスクは減ります。

デメリット…初期投資が増えるのと配当が遅くなる分、第1段階で参加した人に比べて回収が遅くなります。

 

ICOの多くは早期参加でお得に購入できるようなシステムになっていますね。REGAIN(リゲイン)も購入価格が安い、配当が早く受け取れるというメリットがあります。

ただ、REGAIN(リゲイン)に関しては配当がきちんと行われるかというのが一番気になるところです。配当を確認してから、ICO第2段階で参加する方がまだ安心感はあるのかなとも思います。

 

REGAIN(リゲイン)仮想通貨ICO登録・購入方法は?

ICO第1段階は発行トークン数が少ないため、即完売も考えられます。少しでも興味があるなら事前登録だけはしておいたほうがいいです。(REGAIN(リゲイン)の購入開始は12月22日(金)17時から予定)

REGAIN(リゲイン)のICO第1段階は完売となりました。ICO第2段は2018年4月1日からスタートします。

公式サイト:https://project-regain.io

 

REGAIN(リゲイン)のICO第2段では、追加で購入する方も多いと思います。私も余裕があればいくらか買い増ししようと考えています。

配当がどうなるかで変わってくるとは思いますが、人気案件になることも予想できるので登録など事前に準備しておくことをおすすめします。

REGAIN(リゲイン)のICO登録方法やREGトークンの購入方法はこちらの記事で詳しく解説していますので、よろしければ参考にしてみて下さい。
リゲイン(REGAIN)仮想通貨のICO登録から購入方法・買い方まで解説!