Firop(フィロップ)仮想通貨ICOとは?上場はいつ?登録から購入方法・買い方まで徹底解説!

2018年5月1日から事前登録の受付が開始された”Firop(フィロップ)仮想通貨ICO“。

Firop(フィロップ)のICO開始は6月1日からですが、事前登録中から5万アカウント限定でエアドロップを実施しています。

私は最近エアドロップを行う仮想通貨やICOの情報も集めるようにしているのですが、Firop(フィロップ)はこれまでのICOとはまた違った目的を持った面白いICOだと感じました。

そこで、こちらの記事ではFirop(フィロップ)がどのような仮想通貨ICOなのか登録方法やエアドロップの受け取り方法などをまとめてみました。

Firop(フィロップ)仮想通貨ICOに参加するか迷っている

Firop(フィロップ)の登録方法や購入方法が知りたい

という方の参考になるように、できるだけ分かりやすくFirop(フィロップ)のICOについて紹介していきたいと思います!

公式サイト:firop-exchange.com

「とりあえずFirop(フィロップ)のエアドロップを受け取る方法が知りたい!」という方は、下記の目次よりFirop(フィロップ)仮想通貨ICOの登録方法をクリックしてみて下さい。登録方法(エアドロップの受け取り方法)の解説から読み進めることができます。

 

Firop(フィロップ)はどんな仮想通貨ICOなの?

Firop(フィロップ)はどのような仮想通貨ICOなのか…

一言でいうなら”水のマーケットプレイスを構築することを目的とした、造水事業向けのビジネスサービス系ICO“です。

【マーケットプレイスとは?】
マーケットプレイスとは、インターネットを活用して売り手と買い手が自由に取引できる市場のことを表します。

そうした市場として代表的なのは、Amazonです。

Amazonで買い物したことがある方は知っているかもしれませんが、Amazonが販売している商品以外にも出品者が販売している商品も数多くあります。

出品者の方はAmazonのマーケットプレイスを利用して商品の販売・在庫の管理などを行い、多くの出品者がいる分、買い手は好きな出品者から購入ができるのです。

最近ではイオンもマーケットプレイス事業に参入するという話もありましたが、現代の生活にマーケットプレイスのような仕組みは、欠かせなものになってきているのかもしれませんね。

 

で、そんなマーケットプレイスの仕組みを取り入れ、造水技術の研究と合わせて活用していこうというのがFirop(フィロップ)のプロジェクトなんです。

Firop(フィロップ)では、造水技術関係のマーケットプレイスを構築し、研究・開発に様々な企業が取り組むことができる環境を作ろうとしています。

Firop(フィロップ)のプロジェクトについて、具体的には下記でさらに詳しく解説していきますね。

 

Firop(フィロップ)が問題視していること

Firop(フィロップ)のプロジェクトについて詳しく知る前に、まずは問題点も見ておきましょう。

Firop(フィロップ)が問題視していることは大きく分けて2つあります。

 

まず1つ目が水の危機問題“です。

「水を大切に!」なんて小学生の時から言い聞かされたりしますが、水ってそんなになくなりそうなの?陸より海の方が広いじゃん。って当時の私は思ってました。。

しかし、水の枯渇は既に始まっていて、何か対策をしなければ時間がなくなってしまう状況だったんですね。

 

Firop(フィロップ)のホワイトペーパーによれば、地球に存在する水が14億k㎥として、人が利用できる淡水はわずか2.5%しかないそうです。

しかも、そのうち私生活などで使えるのはたったの0.001%しかないと言われています。

生活環境の変化や人口が増えたことにより、水が使われることが増えている一方で、汚染により洗浄できず使えなくなってしまう水も増えてきているのだとか…

 

そこで、造水技術の研究が今とても重要視されているんですね。

造水技術とは、海水や排水などを人が使っても問題ないように転換する技術のことを言います。

水蒸気から水を生み出したり、海水の塩分や菌を除去したり、いろんな方法がありますが、よりエネルギーの消費が少なく環境に優しい技術が求められます。

ところが、現状は開発費用が足りず、思うように研究・開発が進んでいません

これが2つ目の問題です。

造水技術の研究・開発が進まないのはこのような理由があります。

・造水技術の開発は、資金が多い特定の企業に偏っていること(=研究したくてもできない人・企業がある)

・造水関係の業界は、まだ投資している人が少ない(=開発費が集まらない)

・投資家と研究機関の接点がなく、多様な技術を生み出せない(=環境が整っていない)

水と環境を守るために、まずはこれらを解決するべきだということですね。

 

Firop(フィロップ)のプロジェクトなら解決できる?

Firop(フィロップ)はこれまでのマーケットプレイスの仕組みを取り入れつつ、DEX(分散型)の取引所にすることで投資できる環境を作ろうとしています。

 

【これまでのマーケットプレイス】
・中央管理者が存在する(サーバー管理しているので取引が迅速)
・サーバーへのハッキングによるリスクが考えられる
・中央管理者の不正によるリスクが考えられる

 

【Firop(フィロップ)のマーケットプレイス】
・サーバーではなくブロックチェーン上に構築される
・中央管理者がいないため不正によるリスクは回避される
・いつでも取引ができる

このようなマーケットプレイスを構築することで、研究機関と投資家を繋ぐことができます。

 

Firop(フィロップ)が投資家に市場・情報を公開し、集めた資金を造水技術の開発に利用します。

そして造水技術が進化していけば、Firop(フィロップ)のトークン価値も上がるかもしれませんし、もちろん水も快適に使えるわけですよね。

Firop(フィロップ)は造水技術に特化したマーケットプレイスを作ることを目的としていますが、この仕組みはどんなジャンルの取引所にも応用ができるとも考えているようです。

Firop(フィロップ)のプロジェクトが実現していけば、これからはFirop(フィロップ)のようなマーケットプレイスの仕組みを活用したサービスもどんどん増えていきそうですね。

 

Firop(フィロップ)仮想通貨ICOのスケジュール

Firop(フィロップ)のICOスケジュールはこのようになっています。

ICO期間 2018年6月1日 18:00 〜 8月31日まで
エアドロップ期間 2018年5月1日 18:00 〜 8月31日まで(上限5万アカウントに到達次第終了)
トークン価格 1FDP=0.5USD
ソフトキャップ 500万USD
ハードキャップ 3500万USD

ソフトキャップとはICOの資金調達の最低ライン、ハードキャップは上限になります。ハードキャップの3500万USDに到達した時点で、ICO期間中でも終了となります。

 

Firop(フィロップ)仮想通貨ICOで特徴的なのは、ICO期間中でもエアドロップが付与されるというところです。

【エアドロップとは?】

仮想通貨やICOで無料でトークンが受け取れる仕組みのことです。仮想通貨やICOがエアドロップを行う理由は、

・その仮想通貨(暗号通貨)の保有者を増やして流動性を高める
・その仮想通貨(暗号通貨)の知名度をあげる
・ICOの登録者数の募集、広報活動に繋げる

というのが主な目的になります。

Firop(フィロップ)ではエアドロップ期間中に登録すると、無料で5FDPトークン受け取ることができます。

ただし、上限は5万アカウントまでとなっているので、エアドロップ狙いの方は貰える内に早めに登録しておくのがおすすめです。

 

Firop(フィロップ)仮想通貨ICOのボーナスについて

Firop(フィロップ)のICOは2018年6月1日〜8月31日までとなっていますが、早期に購入することでボーナスが高く付きます。

ICO期間 ボーナス
6月1日 18:00 〜6月15日 200%
6月16日〜6月30日 150%
7月1日〜7月31日 50%
8月1日〜8月31日 20%

 

購入するとしたら、6月15日までに参加した方が、かなりお得感はありますね。

ボーナスが付くICOで人気な案件の場合、一瞬で売り切れることはよくあります。

Firop(フィロップ)のICOに参加しようと思っている方は、念のためいつでも購入できるように、前日までには準備しておいた方がよさそうです。

 

Firop(フィロップ)仮想通貨ICOの上場はいつ?

Firop(フィロップ)は2018年12月の上場を予定しているとのことです。

どこの仮想通貨取引所に上場するかや具体的な日程はまだ発表されていません。

新しい情報が公開されましたら、また追記していきますね。

 

Firop(フィロップ)仮想通貨ICOの登録方法

それでは、ここからはFirop(フィロップ)の登録方法を解説していきます。

上限の5万アカウントに到達するまでは、登録するだけでエアドロップ5FDPトークン受け取ることができます。

 

①こちらのボタンからFirop(フィロップ)のICOサイトにアクセスする

 

このようなサイトが表示されるので、画像の赤枠部分のボタンをクリックします。(外国語で表示される場合は、画像の右上「Language」をクリックしてJapaneseを選択してください。)

 

続いて、このようなページに移った場合「AirDropを受ける」をクリックして下さい。

 

②Firop(フィロップ)にメールアドレスを登録する

このような画面が出たら、メールアドレスを入力して「登録」を押します。

「登録」をクリックしても、まだ仮登録の状態です。

Firop(フィロップ)から届いているメールを確認して、本登録のURLをクリックしましょう!

 

③Firop(フィロップ)の本登録を行う

このようなメールがFirop(フィロップ)からすぐに届くかと思います。本文にあるURLをクリックして、本登録を行なって下さい。

 

メールのURLをクリックすると、このような画面が表示されますので、必要事項を入力していきましょう。

姓・名は日本語でもOKです。

生年月日は間に/を入れて入力します。例えば1990年5月10日生まれなら、1990/05/10となります。

最後にパスワードを入力し、内容に間違いがないか確認したら「登録」をクリックします。

 

④Firop(フィロップ)の登録完了!

このような画面になれば登録完了となります!Firop(フィロップ)の管理画面はブックマークしておくと便利ですよ♪

また、エアドロップが付与されているかは、管理画面サイドバーの「トークン履歴」から確認できます。

5FDP、ちゃんとエアドロップ付与されていますね!

トークン履歴では、ICO期間中にFDPを購入した際の履歴も確認することができます。

 

Firop(フィロップ)の購入方法・FDPの買い方

ICOがスタートすると、Firop(フィロップ)の管理画面に「トークン購入」という項目が表示されます。

Firop(フィロップ)のICOは2018年6月1日 18:00 〜8月31日までとなっています。

ICOがスタートしましたら、FDPトークンの購入方法・買い方をこちらに更新していきます。

ちなみに、FDPトークンの購入はBTC(ビットコイン)、またはETH(イーサリアム)のどちらかのみとのことです。

 

Firop(フィロップ)のICOはまだ公開されたばかりで、ICOスタートまで時間もあります。

それまでに新しい情報が発表されましたら、また追記していきますね!

公式サイト:firop-exchange.com