レジャーナノS(Ledger Nano S)の対応通貨はどれくらい?

最近、コインチェックをはじめ仮想通貨取引所のセキュリティ面が問題視されていますよね。

仮想通貨取引所やウェブウォレットに通貨を入れっぱなしが怖くなってきたので、私もようやくハードウェアウォレットを使うことにしました。

ハードウェアウォレットの中でも使いやすく人気なのが「Ledger Nano S(レジャーナノS)」と「TREZOR(トレザー)」。

どちらが良いか迷ったのですが、私は対応通貨が多いLedger Nano S(レジャーナノS)を選びました。

レジャーナノS(Ledger Nano S)の対応通貨が凄い!

現在レジャーナノSで対応している仮想通貨は30種類あります。

ビットコインなど主要な仮想通貨はほとんど揃っていますね。

【レジャーナノSが対応する主要な仮想通貨】

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・ダッシュコイン(DASH)
・ドージコイン(DOGE)
・ジーキャッシュ(ZEC)
・イーサリアム系トークン(ERC20トークン)

これらの仮想通貨は、レジャーナノSの専用アプリから保管したい仮想通貨を選ぶことができ、最大で18種類の保管ができます。

また、マイイーサウォレットと連携することでERC20トークンの保管も可能です。

 

今のところレジャーナノSで対応している通貨はこのようになりますが、レジャーナノSは定期的にファームウェアのアップデートが行われます。

2018年の3月に行われたアップデートでは、新たな対応通貨としてビットコインゴールドが登場し、保管できる通貨も18種まで増えました。(以前は5つまでだったらしいです。)

今後もレジャーナノSの準備が整い次第、対応通貨の種類も増えると思われます。

 

レジャーナノSの本体には18種までしか入れられない?

レジャーナノSはアプリの「Ledger wallet」から保管したい仮想通貨を選択し、インストールすることで、本体の方で送金・出金・残高の確認などが行えます。

現在、一度に本体に入れられる通貨は最大で18種となっていますが、アプリをアンインストールし、また別の通貨のアプリをインストールすることで、さらに複数の通貨を管理することもできます。

しかし、使い方が慣れないうちは、操作手順が増えることになり面倒なので、あまりおすすめはできません。

どうしても18種類以上の通貨を入れたいのであれば、レジャーナノSを2台以上持つことをおすすめします。

私の場合は1台だけでも充分だと思ったのですが、バックアップ用に2台持っているという方もいたので、近々もう1台購入する予定です。

 

レジャーナノSに限らずハードウェアウォレットの購入は、必ず本社から、もしくは正規代理店で購入した方がいいです。

レジャーナノSに関してはアマゾンなどで販売されていることもありますが、販売元がよくわからないところから購入するのは中古品が送られてくる可能性もあるので危険です。(特に初期設定がすでにされているものは、ウォレット本体に何か仕込まれていてもおかしくないです…)

そのため、必ずフランスのレジャーナノS本社か日本の正規代理店で購入して下さいね!

ちなみに日本の正規代理店で購入すると、日本語のサポートも受けられるのでかなり安心感はありますよ♪

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