”fountain connect(ファウンテンコネクト)”仮想通貨ICOは買いか?徹底検証!

fountain connect(ファウンテンコネクト)

2018年1月12日17時から第一段階の事前登録が開始される”fountain connect(ファウンテンコネクト)”。去年の12月にホワイトペーパーがリリースされ既に大きな注目を集めているICOについて徹底的に調べました!

私個人の見解としては”fountain connect(ファウンテンコネクト)”仮想通貨ICOには凄く期待をしているので事前登録,購入は間違いなくしようと思ってます。

fountain connect(ファウンテンコネクト)について詳しく知りたい

fountain connect(ファウンテンコネクト)に参加するか迷ってる

そんな方に参考になる様に解説していきたいと思います!

公式サイト:https://fountain-connect.com

※1月12日より、fountain connect(ファウンテンコネクト)の事前登録がスタートしました!登録方法・買い方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

それでは早速fountain connect(ファウンテンコネクト)のICOについて解説していきますね♪

fountain connect(ファウンテンコネクト)仮想通貨ICOの概要

まずは”fountain connect(ファウンテンコネクト)”のプロジェクト概要について見ていきましょう!

”fountain connect(ファウンテンコネクト)”が今回ICOをする目的は要約すると

寄付活動に透明性と確実性を持たせる改革です。

世界中で様々な募金活動が行われていますが、その募金で集まったお金はどこで何に使われているか不透明性が高い現状です。

例えばコンビニのレジの横にずっと置いてある募金箱。私も何度かおつりを寄付した事がありますが、そのお金がどう使われているかまでは知りません。

寄付の世界は実態が見えにくい世界であり、その結果多くの不正が蔓延してしまっています。そのせいもあり全世界で「寄付」に対する不信感が高まり、本当に必要な人や求めてる人への寄付活動まで怪しまれてしまっています。

そこで今回fountain connect(ファウンテンコネクト)のプロジェクトでは透明性のある新しい寄付文化を全世界に広め、寄付活動の分野に次世代のスタンダードを構築する事を目的に立ち上げられました。

寄付を募る企画者には事業意識の向上を強く促しつつ寄付活動を精査し、寄付をする全ての人にも寄付活動に決定権を持ってもらう為に、fountain connect(ファウンテンコネクト)は寄付の世界で初の業界正常化に向け立ち上がりました。

 

fountain connect(ファウンテンコネクト)のホワイトペーパー

私はこれまでいくつかICO案件のホワイトペーパーを見てきましたが、ファウンテンコネクトのホワイトペーパーを見た瞬間、過去一番「これだ!」と興奮してしまいました!

ICO案件を選ぶ上で非常に重要なホワイトペーパーですが、良いことばかりをまとめてるという点を踏まえても今回のプロジェクトは本当に素敵だと思いました。是非一読下さい!

>>”fountain connect(ファウンテンコネクト)”ホワイトペーパー<<

fountain connect(ファウンテンコネクト)解説動画

 

これまでにない新しい切り口で今後が楽しみなICOですよね♪
次にfountain connect(ファウンテンコネクト)のICOの特徴やスケジュールを確認してみましょう!

 

fountain connect(ファウンテンコネクト)のICO予定・詳細

ICO初心者の方の為に念の為…

・ICOとは
仮想通貨のICOとは何なのか簡単に説明すると「企業が独自に発行したトークンを購入してもらい、プロジェクトの目的を進めるための資金を集める方法」のことで、正しくは「Initial Coin Offering(イニシャルコインオファーリング)」といいます。これを訳して「ICO」と呼ばれています。

私たち購入者にとってICOに参加するメリットは、

・長期的にみた場合、市場に出回る前にトークンを購入できるため、値上がりする前に購入できる
(後から購入したい人より安く購入できる)

・短期的にみた場合、上場した際にトークンの価値が上がりが期待できる
(このとき売れば、購入価格の何倍の利益を得られる可能性がある)

※ICOトークンとは上場する前の代替通貨の様なものです。

 

また、ICOによっては早期に購入することでボーナスがつくこともあります。fountain connect(ファウンテンコネクト)の場合は、インセンティブがつくようになっているのですが、それについてもこれから詳しく解説していきますね♪

まずはfountain connect(ファウンテンコネクト)ICOの特徴を詳しく見ていきましょう!

 

fountain connect(ファウンテンコネクト)ICOの特徴

fountain connect(ファウンテンコネクト)はFTCトークンという仮想通貨を発行しています。

今回のfountain connect(ファウンテンコネクト)のICOで、私たちはFTCトークンを購入することができ、購入者が増えて集まった資金は、IoやLaylaの開発や維持、fountain connect(ファウンテンコネクト)の経営戦略・運営費として使われます。

 

こちらがfountain connect(ファウンテンコネクト)ICOの概要になります。画像の赤枠をみていただくと「HardCap(ハードキャップ)」と「SoftCap(ソフトキャップ)」の設定がされています。

 

ICOによく参加する方なら見たことがある言葉だと思いますが、初めてみた時は私も「何のこっちゃ?」となったので簡単に説明しますね。

ハードキャップはICOで調達する資金の上限数で、ソフトキャップはICOで調達する資金の最低ラインになります。fountain connect(ファウンテンコネクト)以外にも、最近だとQUOINEのICOもハードキャップとソフトキャップが設定されていましたね。

 

この設定がされているICOのいいところは、ICOでソフトキャップの金額に到達しなかった場合、投資金が返却される、というところです。

fountain connect(ファウンテンコネクト)のホワイトペーパーにも、15日間で到達しない場合は最大で20日間の延長をし、それでも到達しなかった場合はすべての資金は返却される、と書いてあります。

ICOに参加する場合「失敗しないか?」というところがどうしても避けられないリスクになりますが、fountain connect(ファウンテンコネクト)のICOは、たとえプロジェクトが失敗になったとしても、投資金が返却されるので参加のリスクはかなり減りますね。

 

また、画像を見るとfountain connect(ファウンテンコネクト)のハードキャップ(上限)は4000万ドル、ソフトキャップ(最低ライン)は400万ドルに設定されているのが分かりますが、資金調達の上限と最低ラインの差がけっこうありますよね。もしもソフトキャップのぎりぎりの資金しか集まらなかったら、事業に影響が出てしまうのでは?と思ってしまいます。

ですが、fountain connect(ファウンテンコネクト)はハードキャップ到達時とソフトキャップ到達時とで、事業スケールをこのように分けています。

 

 

事業拡大のスピードに違いは出てしまうものの、fountain connect(ファウンテンコネクト)の目指す目的は変わりません。

それでは最後にfountain connect(ファウンテンコネクト)のICOスケジュールを詳しく見て行きましょう!

 

fountain connect(ファウンテンコネクト)のICOスケジュールについて

fountain connect(ファウンテンコネクト)のICOスケジュールは、ステージ1〜ステージ3まで分かれて行われます。

【fountain connect(ファウンテンコネクト)ICOステージ1】
ICO開始日・・・2018年1月15日
オファー額・・・1000万ドル
ソフトキャップ・・・400万ドル

ソフトキャップ400万ドルについてはfountain connect(ファウンテンコネクト)のICOステージ1のみに設定されています。先ほど解説したとおり、ICO開始から15日間で到達しなかった場合は、最大20日間延長をし、それでも到達しなければ投資金は返金されるようになります。

【fountain connect(ファウンテンコネクト)ICOステージ2】
ICO開始日・・・2018年3月1日
オファー額・・・1250万ドル

【fountain connect(ファウンテンコネクト)ICOステージ3】
ICO開始日・・・2018年4月15日
オファー額・・・1750万ドル

fountain connect(ファウンテンコネクト)のICOは3段階までありますが、淡々としたスケジュールなので、ステージ1で参加してもそれほど長期戦にはなりませんね。

なぜこのように3段階に分けたのかというと、fountain connect(ファウンテンコネクト)は限られた投資家により支えられることはトークンの安定感が損なわれ、長期的に安定した企業活動に繋がらなくなる可能性がある、と考えています。fountain connect(ファウンテンコネクト)の目的に興味や共感を持った方にできるだけ参加してもらいたいというスタンスですね。

追記:fountain connect(ファウンテンコネクト)の上場は2018年9月を予定しているとのことです。どこの仮想通貨取引所に上場するかは現在は分かりませんが、新しい情報が入りましたらまた更新したいと思います。

 

fountain connect(ファウンテンコネクト)の配当と仕組み

fountain connect(ファウンテンコネクト)のICOは全部で3ステージまで行われますが、各ステージ終了時の資金調達額によってインセンティブが発生します。インセンティブとは目標を達成したときに受け取れるボーナスのようなものです。

で、fountain connect(ファウンテンコネクト)のインセンティブはどのようになっているかというと・・・

 

【fountain connect(ファウンテンコネクト)ICOステージ1】

オファー額である1000万ドル到達時のインセンティブは30%
850万ドル到達時のインセンティブは25%
700万ドル到達時のインセンティブは20%
500万ドル到達時のインセンティブは15%となっています。

資金調達額が多くなるほど、私たち購入者のインセンティブが上がる仕組みになっていますね。

 

【fountain connect(ファウンテンコネクト)ICOステージ2】

オファー額である1250万ドル到達時のインセンティブは25%
900万ドル到達時のインセンティブは20%
700万ドル到達時のインセンティブは16%
500万ドル到達時のインセンティブは13%となっています。

ICOステージ1に比べるとインセンティブは少なくなっていますね。

 

【fountain connect(ファウンテンコネクト)ICOステージ3】

オファー額である1750万ドル到達時のインセンティブは20%
1200万ドル到達時のインセンティブは16%
800万ドル到達時のインセンティブは13%
500万ドル到達時のインセンティブは10%となっています。

ICOステージが後半になるにつれて、インセンティブの配当率が低くなっていますね。

 

ソフトキャップがついていることからも、どうせ参加するならICOステージ1がおすすめですね。また、オファー額が最も少ないICOステージ1ならば、最大のインセンティブ30%も狙いやすいのではないでしょうか。

個人的にもfountain connect(ファウンテンコネクト)のICOに参加するとしたら、やはりICOステージ1の間が買いどきかなと考えています。もちろん様子を見てから買ってもいいのですが、インセンティブ15%の段階で買ったとしても、到達時には購入時期に関わらずインセンティブは増加します。

上場も決まっているとのことなので、購入時期はそれほどこだわらなくてもよさそうです。

 

 

fountain connect(ファウンテンコネクト)ICOの登録・購入方法

画像の赤枠を見ていただくと、最小購入価格は0.00025BTC(今の相場だと約449円)で、トークン価格は1FTC=3ドル(今の相場だと約340円)となっています。

fountain connect(ファウンテンコネクト)は最低購入価格がかなり低く設定されているので、少額からでもICOに参加しやすいですね。

また、fountain connect(ファウンテンコネクト)のICOに参加する場合、FTCトークン購入の際は、ビットコイン(BTC)での購入となりますのであらかじめ購入したい分のビットコインを用意しておくとスムーズです。

fountain connect(ファウンテンコネクト)の登録方法や買い方は↓の記事に詳しく書かれていますので参考にしてみてください。

 

ここまでfountain connect(ファウンテンコネクト)のICOについて詳しく解説してきましたが、寄付活動の透明性と確実性を持たせるというプロジェクトは確かに共感できる内容でした。

個人的にも応援してみたいICOなので、今回は気持ち多めに投資してみることにしました^^

もちろん投資は自己責任となりますが、上場も決まっているので最近のICOの中ではかなり熱い案件だと思います。

気になっている方は、この機会にfountain connect(ファウンテンコネクト)をぜひチェックしてみてください♪

公式サイト:https://fountain-connect.com

 

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