EnergiMine(エナジーマイン)仮想通貨ICOは買いか?評価・評判は?徹底検証しました!

省エネ活動で仮想通貨がもらえるという新しい考えのICO”EnergiMine(エナジーマイン)”について紹介していきます!

EnergiMine(エナジーマイン)はイギリスを拠点とするエネルギー供給会社が行うICOで、すでにエネルギーコスト削減の実績もあることから世界中で注目されているICOなんです。

2018年1月16日からプレICOが開始されたEnergiMine(エナジーマイン)ですが、期間限定でボーナスがつくので気になっている方は早めに購入を検討することをおすすめします!

それではEnergiMine(エナジーマイン)がどのようなICOなのか解説していきますね。

 EnergiMine(エナジーマイン)はどんなICO?

世界中で環境問題の話題は絶えませんが、EnergiMine(エナジーマイン)はブロックチェーン技術を活用することでエネルギーコストを削減し、それを世界中に広めていくことを目的としています。

まずはこちらのEnergiMine(エナジーマイン)の代表インタビュー動画をご覧ください。EnergiMine(エナジーマイン)の概要がわかると思います。


EnergiMine(エナジーマイン)のCEO・Omar氏は、エネルギー業界が販売するエネルギーが高いということも問題視されています。
企業としてはエネルギーを買うしかないので、高いのは当然なのかもしれませんが…

私も電気代を節約しようと使わない部屋の電気はマメに消すようにしてますが、電気代(エネルギー代)そのものがもっと安ければなぁと思ったりします。

このような環境問題と無駄なコストの問題をEnergiMine(エナジーマイン)は解決しようと活動しています。

そこにブロックチェーンの技術や人工知能を活用することで、より効率よく省エネできる仕組みを作り上げていきます。

また、EnergiMine(エナジーマイン)のトークンはエネルギーを節約した人に対して報酬が支払われる仕組みになっています。

EnergiMine(エナジーマイン)のトークンについて次で詳しくみていきましょう♪

 

EnergiMine(エナジーマイン)のトークンEnergi Tokenとは

EnergiMine(エナジーマイン)が独自に発行するトークンは「Energi Token」といい、単位はETKになります。

Energi Tokenの使い道は大きくあげると4点あります。

1.トークンを売り買いし現金化できる

2.電気自動車の充電代として使える

3.電気代の支払いに使える

4.省エネ活動をしたユーザーは報酬を受け取れる
(電車など公共の交通手段を利用したり、電気自動車などエコな家電製品を購入したときなど)

エネルギーの節約をすることでトークンがもらえるのは嬉しいですよね。

EnergiMine(エナジーマイン)は省エネすれば資金の節約にもつながるので、今後導入していく企業は増えていくと考えられます。

 

EnergiMine(エナジーマイン)ICOの評価・評判は?

EnergiMine(エナジーマイン)のICOを有名なICO評価サイトの「ICObench」でチェックしてみたところ、EnergiMineのICOの評価は4.2となっていました。最大評価は5で3は普通です。

「ICObench」はなかなか厳しめの評価をつけていて、2.5にも満たないICOも結構ありますから、EnergiMine(エナジーマイン)の評価はかなり良い方だと言えます。

また、EnergiMine(エナジーマイン)のICOメンバーを見てみると、エネルギー業界において経験が豊富で、技術力もあり、政治的な部分にも強いメンバーが集まっています。

EnergiMine(エナジーマイン)のICOサイトやホワイトペーパーにも詳しく書かれていますが、11人いるメンバーの中には、英国議会出身でエネルギー関係の法律を制定してきた実績のある方もいます。

 

さらに、EnergiMine(エナジーマイン)のプロジェクトはすでに実用化されていて、実際に1,100社以上の大手企業にコンサルティングを行い、エネルギーコスト削減実績も出しています。

ICOの多くは新たなビジネスモデルを開発していく企業がほとんどですが、EnergiMine(エナジーマイン)のように実績がある企業なら信頼もできますね。

ICOメンバーを見てもそうですが、プロジェクトの実績があるところはとくに安心感がありますよね。評判がいいのも納得です。

 

ちなみに、EnergiMine(エナジーマイン)からコンサルを受けた企業は、Energi Tokenを購入し、毎月節約した費用の一部をボーナスとしてEnergi Tokenで従業員に付与していくようです。

従業員の協力があってこそエネルギーの節約ができますから、価値のあるトークンが定期的にもらえれば従業員のモチベーションもあがります。

ということは、Energi Tokenを購入する大きな理由が企業にはあるわけですから、市場に出ても購入されるのでトークンの価値は割と安定するのではないでしょうか。

しかも、EnergiMine(エナジーマイン)を導入する企業が増えるだけ、トークンの価値が上がることも期待できますね。

ICOに投資するのはもちろん自己責任になりますが、個人的にはEnergiMine(エナジーマイン)のプロジェクトには共感できるところがありますし、現時点でのICOの評価を見ても今後の将来性を考えても、EnergiMine(エナジーマイン)のICOは買いかな、と思っています。

 

EnergiMine(エナジーマイン)のICO予定と今後の流れ

EnergiMine(エナジーマイン)のICO詳細はこちらです。

ICO期間(プレセール) 2018年1月16日〜1月31日まで
発行予定トークン数 2,307,692,310
トークン価格 1ETH(イーサリアム)=30,000ETK(Energi Token)
最低購入価格 1ETHから
ボーナス 10%

※ICO終了日前でも枠がなくなればその時点で終了となります。

プレICO期間限定で10%のボーナスがつくので、今買うなら1ETC=33,000ETKで購入できます!

また、EnergiMine(エナジーマイン)のICO後の予定はこのようになっています。

報酬プラットフォームはエコ活動をしたときにトークンが受け取れるようになるシステムのことですね。バッテリー取引所というのは、ホワイトペーパーを読んでみた感じでは、バッテリートレーディングのプラットフォーム開発のことでしょう。

P2Pはピアツーピアといって、個人どうしでやりとりするシステムのことです。エネルギー会社などを通さずに直接個人どうしでエネルギーを売買できるようにしていきます。

そして、2019年にはIoTプラットフォーム、つまり人工知能を取り入れたシステムも確立していきます。

ちなみに現在のEnergiMine(エナジーマイン)の活動拠点はイギリスですが、今後はエネルギー関連の需要があり、仮想通貨の市場も勢い付いてきている韓国と日本にオフィスを設けるとのこと。

さらにここから世界中の企業に広げていき、世界の資源の無駄を削減し、地球温暖化など環境問題の防止にも繋げていくことを目標としています。

 

EnergiMine(エナジーマイン)の登録・購入方法について

EnergiMine(エナジーマイン)のICOはイーサリアムでの購入となるので、仮想通貨取引所から購入してマイイーサウィレットに送金し、購入したい分のETHを用意しておいてください。

マイイーサウィレットの用意ができましたら、こちらのEnergiMine(エナジーマイン)公式サイトからお申し込みをしてください!

エコ活動に特化したICOのEnergiMine(エナジーマイン)は、個人的にも応援したいプロジェクト内容でしたので、今のところ購入を検討しているICOの一つです。

EnergiMine(エナジーマイン)のICOプレセールは1月31日までなので、気になる方はこの機会に参加しておきましょう♪

 

EnergiMine(エナジーマイン)の上場はいつ?

今のところEnergiMine(エナジーマイン)の上場について、新しい情報は出てきていません。

上場時期や上場する予定の仮想通貨取引所などがわかり次第、また更新していきたいと思います^^

 

 

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