Bankera(バンクエラ)仮想通貨ICOは買いか?評価・評判は?徹底検証しました!

2017年11月27日から一般ICOが開始された”Bankera(バンクエラ)“という仮装通貨ICO情報をお届けします!

このBankera(バンクエラ)というICO、何がすごいかと言うと、発行トークンのBNKを持っているだけで毎週配当が受け取れるんです。

前回行われたプレICOでBNKを買った方への配当はすでに行われていました。それで話題になったのか、人気が出てきて今回のICOの売れ行きもかなりいい流れになっています♪

個人的にはBankera(バンクエラ)にはかなり期待をしている仮装通貨ICOなので、今回は買い増しもしようかと考えています。

Bankera(バンクエラ)のICOは2018年2月末までとなっていますが、当然売り切れた場合はその時点で終了となるので、参加を考えている方はお早めに!

こちらの記事では、Bankera(バンクエラ)について詳しく知りたいICOに参加をするか迷っているという方に参考になるように、Bankera(バンクエラ)のICOやトークンについて詳しく紹介していきたいと思います!

公式サイト:https://bankera.com

Bankera(バンクエラ)の登録方法や買い方についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

それでは、ここからはBankera(バンクエラ)のICOについて、できるだけわかりやすく解説していきますね♪

Bankera(バンクエラ)仮装通貨ICOの概要

Bankera(バンクエラ)を一言でいってしまうと「仮装通貨の銀行」になります。

日本語でBANKは銀行、ERAは時代という意味で、ブロックチェーン時代のための銀行を目指しています。

具体的にどういった銀行にしていくのかというと、

・これまでの金融サービスの他に革新的な銀行商品を提供できる
・金融取引に必要なサービスを一箇所にまとめる
・カウンターパーティーを必要としない金融市場の中立的な立場となる

現在、Bankera(バンクエラ)はSpectroCoinという仮装通貨販売所を運営しています。

BTCやETHをはじめ人気の仮装通貨の取引が可能で、電子マネー、デビットカードの発行や決済代行といったサービスを展開しています。

今回のICOで資金を調達し、これらのサービスをさらに充実させ、貯金・ローン・両替・投資など既存の銀行が行うサービスに対抗していこうとしています。

わかりやすくいうと、円やドルといった法定通貨の取引も、BTCなど仮装通貨の取引もBankera(バンクエラ)ひとつでできるようになり、最終的にはバンクエラのカードを発行しATMで現金として引き出せるようにもしていくようです。

 

Bankera(バンクエラ)のホワイトペーパー

銀行業務に特化したICO案件はこれまでいくつも出てきましたが、Bankera(バンクエラ)のホワイトペーパーを読んでみて、他とは違う可能性を感じました。

ICO案件を選ぶ上でホワイトペーパーの熟読は必須ですが、どこも良いことばかりをまとめていますよね。しかし、それを踏まえて読んでみてもこれから期待できる案件だと思いました。銀行としての規模を拡大していこうというICOの目的も納得できます。

Bankera(バンクエラ)のホワイトペーパーはこちらからどうぞ!ぜひ一度読んでみてくださいね!

また、簡単な解説動画もあるのでご覧ください♪

Bankera(バンクエラ)のプロジェクトが実現するとしたらかなり面白いことになりそうですよね^^

今回のICO、参加するメリットは大いにあると感じています。それについてもこれから説明していきますね!

次にBankera(バンクエラ)のICOについて詳しくみていきましょう♪

 

Bankera(バンクエラ)のICO詳細

ここからはBankera(バンクエラ)のICOのスケジュールから、ICOに参加するメリットなども紹介していきます!

Bankera(バンクエラ)ICOスケジュール

プレICOでは発行上限25億BNKが完売されました。

今回の一般ICOでは、総発行枚数250億BNKの内30%の75億BNKが発行されます。

期間は2017年11月27日〜2月末までとなっています。

また、今回のICO終了後、SCO(セカンド・コイン・オフェリング)を行い新たに30%発行される予定となっています。詳しい日程などはまだ発表がありません。

 

Bankera(バンクエラ)ICOの発行トークンや価格

Bankera(バンクエラ)はICO期間中、発行数によって1BNKあたりの値段が上がるソフトキャップシステムを導入しています。

今回のICO(25億BNK調達以降)からはこのようになります。

発行トークン数 BNK 1BNKあたりのユーロ
25億1〜35億BNK 0.017
35億1〜45億BNK 0.018
45億1〜55億BNK 0.019
55億1〜65億BNK 0.020
65億1〜75億BNK 0.021
75億1〜85億BNK 0.022
85億1〜95億BNK 0.023
95億1〜100億BNK 0.024

見るからにすごい発行数ですよね。

ですがプレICOでも完売されましたし、それだけ多くの方が期待しているICOと言えますね。

今回のICOでも終了前に売り切れることも考えられます。

 

ICO後のBNKトークン分配について

Bankera(バンクエラ)のトークンの分配はこのようになっています。

今回のICOでは30%分配されたわけですが、これがすべて売れなかった場合、売れ残りのトークンはプレICOとICO時に参加したBNKトークンを持っている人たちに割り当てられるとのこと。

トークンがもらえるならぜひ余ってほしいですが、、どれくらい売れ残るかはわかりませんが、少しでももらえたら嬉しいですね^^

 

Bankera(バンクエラ)ICOに参加するメリット

Bankera(バンクエラ)のICOに参加するメリットは3つあります。

1.初期に参加すれば比較的安値で買える+上場後の値上がりに期待できる

2.トークンが売れ残った場合、購入者に分配される

3.BNK保有者には毎週配当がある

この配当はBankera(バンクエラ)の決済やローンなどから得られた利益のうち、20%がBNK保有者へイーサリアムで配当される仕組みになっています。

銀行の預金のようなイメージですね。ただし、Bankera(バンクエラ)が得られた利益によって毎回金額は変わります。

これからBNKトークンの保有者が増えればさらに減るかもしれないし、Bankera(バンクエラ)の売り上げがあがれば、もう少し増えるのかもしれません。。

 

Bankera(バンクエラ)の評価・評判は?

ICO評価サイトICObenchでBankeraの評価を見てみると、3.5という評価がつけられていました。厳しめの評価をつけているサイトなのでこれでも高い方です。

 

また、ツイッターなどでも実際に配当が受け取れたという報告も多数でてきていて、知名度も信頼度も上がってきています。

毎週という短い期間で配当が入るので、地味ですが銀行の利息よりかは貯まりそうです。

BNKトークンを持っているだけでいいので、保持する方が多くなると予想できます。そのため価格が大きく変動することもなさそうですね^^

まだ購入してない方は、早めに買っておいた方が配当も早い段階から受け取れます。

もちろん投資は自己責任となりますが、個人的にはBankera(バンクエラ)は買いなICO案件だと思っています!

 

Bankera(バンクエラ)の登録・購入方法

Bankera(バンクエラ)のICOは下記のボタンから参加できます!

購入するにはSpectroCoin(スペクトロコイン)に登録する必要がありますが、日本語にも対応しているので簡単に登録・購入までできるかと思います♪

公式から解説動画も出ていたので参考にしてみてください^^

また、こちらの記事でも登録から購入方法まで詳しく紹介しております!

早く購入するほど安く買える+配当がもらえる機会も多くなるので、気になっている方は早めに参加を考えてみてください♪

今後のBankera(バンクエラ)の動きにも注目していきます!新しい情報が出てきたら、また更新したいと思います^^

 

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