ABYSS(アビス)仮想通貨ICOとは?登録から購入方法・買い方まで徹底解説!

2018年3月7日からICOがスタートする仮想通貨ICO”ABYSS(アビス)”。

イーサリアムの創設者であるヴィタリック氏も関わっているICOということで、大きな注目を集めています。

現在はまだICO開始前ですが既に5万人以上が登録されています。

今回ABYSS(アビス)について徹底的に調べてみて、個人的にもABYSS(アビス)はかなり期待できるICOだと感じたのでこれから紹介していこうと思います。

ABYSS(アビス)のICOについて詳しく知りたい

ABYSS(アビス)のICOに参加するか迷っている

という方にも参考になるように”ABYSS(アビス)”仮想通貨ICOについて出来るだけ分かりやすくまとめてみました!

また、ABYSS(アビス)の登録方法購入方法(買い方)も解説していきます。ABYSS(アビス)のICOに登録してみようと思った方は参考にしてみて下さい。

公式サイト:https://www.theabyss.com

Abyss(アビス)仮想通貨ICOの特徴

Abyss(アビス)は、ゲームの開発などを手がけているDestiny.Games社が行うICOで、「あらゆるタイプのビデオゲーム配信の土台を作る」ことを目的としています。

Abyss(アビス)はデジタル配信型のプラットフォームで無料オンラインゲームを提供していきますが、その中でも仮想通貨が使えるゲームを優先課題としています。

まずは、こちらのAbyss(アビス)について簡単に解説した動画をご覧ください。日本語字幕も付いているので分かりやすいかと思います。

SteamやGOGなど、他のゲームプラットフォームと比べて、Abyssはゲーマー(ゲームのプレイヤー)と開発者の両方に、5段階レベルでの紹介システムが搭載されています。

仮想通貨で報酬がもらえるので、多くのゲーマーが紹介システムを積極的に利用していくと考えられます。

そのため、開発者はゲームの宣伝に費用をかけなくても、勝手にゲーマーたちが紹介してくれるわけなので広告費の削減にもなりますし、最初にゲームをプレイした人が他のゲーマーを紹介すれば報酬も得られます。

こちらがAbyss(アビス)と他のゲームプラットフォーム比べた表になります。日本語翻訳が上手く出来てないところもありますがご了承ください。

Abyss(アビス)のシステムはとても機能が充実しているのが分かります。これまでのゲームプラットフォームの弱点をカバーしていますね。

 

Abyss(アビス)トークンの使い道

Abyss(アビス)を取り入れたゲーム開発者は、様々なサービスを受けられます。

・紹介システム
・特別なゲーム統計へのアクセス
・様々な言語に対応した年中無休のカスタマーサポートサービス
など。

開発者だけではなく、実際にゲームを利用するゲーマーも紹介報酬が得られ、これはAbyssトークンで支払われるようになります。

ゲーム内でAbyssトークンのやりとりも可能になるとのこと。そして他の仮想通貨との取引もできるようになります。

 

また、Abyss(アビス)のトークンはイーサリアムをベースとしています。

Abyss(アビス)の開発にはイーサリアムの創設者であるヴィタリック氏も関わっていて、DAOとICOを組み合わせたDAICOという仕組みをAbyss(アビス)のICOに取り入れました。

DAICO(ダイコ)については次で詳しく解説していきますね。

 

DAICO(ダイコ)とは?

DAICO(ダイコ)はICOをより安全で透明性のあるものにすることを目的に作られました。DAOとICOを組み合わせて”DAICO”(ダイコ)という名前になったようです。

DAOとは、非中央集権的で自律的に運営される組織のことを意味します。特定の組織が運営せず、あらかじめ決められたルールの元で自動的に利益を分配していきます。

この仕組みをICOに取り入れたのがDAICO(ダイコ)になります。

 

今までのICOは、運営元である企業に直接、仮想通貨を送ることで成り立っていますよね。

そのため、ICOで集まった資金の使い道は企業が自由に決められるので、

プロジェクトを事前に決めたロードマップ通りに進めなくてもいいし、集めた資金を持ち逃げすることだって出来てしまいます。

だから、私たち投資する側は「プロジェクトが失敗となったときの返金保証がない」「詐欺かどうがの判断がつきにくい」というリスクを常に抱えています。

 

しかし、DAICOの仕組みを利用したICOはこれまでとはまったく違います。

ICOで集めた資金は一旦、DAOCOに保管され、プロジェクトの進み具合に応じて一定の資金ずつ企業へと渡っていきます。

プロジェクトが途中で進まなくなれば、その時点で資金は企業へと送られなくなり、詐欺だと判断された場合、もしくは失敗したと判断された場合は、残っている資金は投資者に返金される仕組みになっています。

ということは、DAOCOをICOに取り入れた企業は、プロジェクト通りに進めて行かないと資金を受け取れないわけですよね。これなら資金の持ち逃げもできないので、詐欺をする意味もないと思います。

 

Abyss(アビス)はDAICOのシステムを活用する世界で最初のICOです。

情報が早い方で、Abyss(アビス)のICO開始を期待して待っていたという方も多いかもしれません。

私もAbyss(アビス)にはこれまでのICOとは比べ物にならない安心感があると思い、事前登録・購入は間違いなくしようと考えています。

 

Abyss(アビス)ICOスケジュールとボーナス

こちらがAbyss(アビス)のICOスケジュールになります。

一つずつ簡単に解説していきますね。

【SOFT CAP:5000ETH】
SOFT CAP(ソフトキャップ)とは、ICOの調達資金の最低ラインのことで、設定した調達資金に満たなかった場合は投資者に返金されます。AbyssのICOでは、5000ETH達成出来なかった場合、投資金はすべて返金されます。

【TOKEN SALE】
トークンの販売期間です。2018年2月7日〜3月1日となっています。

2月7日追記:トークン販売日の変更がありました。Abyss(アビス)トークンの販売開始日は2018年3月7日です。

また、最低購入価格は0.01ETH(約1,100円)最大購入価格は10ETH(約110万円)となっています。
最大購入額の上限が決められているので、大口投資家による売り抜けの可能性が少なくなり、トークンの価値が急落しにくくなると考えられます。

【HARD CAP:50000ETH】
HARD CAP(ハードキャップ)とは、ICO資金調達の上限になります。50000ETH到達したらICO終了日前でも終了となります

【PRICE】
Abyssのトークンの購入はイーサリアム(ETH)となります。
価格は「1ETH=5000ABYSS」となっています。

【TOTAL TOKEN SUPPLY】
トータルトークンサプライと読みます。
売れ残ったトークンは全てスマートコントラクトにより消滅されます。

【BONUSES】
Abyss(アビス)のICO参加ボーナスです。

1日目はボーナス25%
2〜5日までは15%、
6〜10日までは10%、
11日〜15日までは5%となっています。

Abyss(アビス)のICOボーナスは1日目だけ圧倒的に高く設定されています。

ボーナス25%のうちに参加したい方は、期間がたったの1日しかないので、事前に購入したいAbyssトークン分のETH(イーサリアム)を用意しておくことをおすすめします。

 

Abyss(アビス)ICOの登録方法

①まずはこちらのボタンからAbyss(アビス)の公式サイトにアクセスします。

このような画面が表示されますので、「REGISTER NOW」をクリックします。

 

②メールアドレス・パスワードを入力していきます。

メールアドレスを入力、
パスワードを入力(英数字8文字以上で決めてください)
確認のためもう一度パスワードを入力したら、

二箇所の□にチェックをつけて
「CREATE AN ACCOUNT」をクリックします。

 

そうするとこのようなメッセージが表示されます。

先ほど入力したメールアドレス宛てに、Abyss(アビス)からすぐにメールが届きますので確認してください。

 

Abyss(アビス)から届いたメール内の青いボタンをクリックします。

※Abyss(アビス)からメールが届かないという方は、迷惑メールボックスに届いていないかも確認してみてください。

こちらのようなメールがAbyssから届きます。メール本文にある青いボタンをクリックしてください。

 

⑤ログイン画面が表示されますので、先ほど入力したメールアドレスとパスワードを入力して「LOG IN」をクリック

 

⑥このような画面が表示されたら登録完了となります。

Abyss(アビス)のログインページはブックマークしておくと便利です。

これでAbyss(アビス)の登録は完了です。

続いて2段階認証のやり方を解説します。

セキュリティ面を考えて、Abyss(アビス)のICOに参加する方・購入する方は2段階認証の設定もしておくことをおすすめします。

 

2段階認証のやり方

Abyss(アビス)にログインした状態で「SECURITY」を選択し、

画像の右側「off」をクリックして「on」に切り替えてください。

 

そうすると、このようにQRコードが表示されますので、スマホにダウンロードした「Google Authenticator」(Google認証システム)を使ってQRコードを読み取ってください。

QRコードを読み取ったら、表示された6桁の数字を入力して「CONFIRM」をクリックします。

 

このように右側に「on」と表示されていれば、2段階認証の設定が完了している状態です。

ここまで完了したら、あとはAbyss(アビス)のICOがスタートして、トークンの購入ができるようになるまで待っていましょう。

Abyssトークンの販売開始は2018年3月7日からです。

 

Abyss(アビス)の購入方法

 

AbyssトークンはETH(イーサリアム)での購入になります。ICOがスタートしたらAbyssトークンの購入方法も詳しく解説していきますね。

 

大事なことなのでもう一度書いておきますが、Abyss(アビス)のボーナスは1日目の購入のみ25%のボーナスがつきます。

一人あたりの購入上限は付いてはいますが、購入者が殺到すればすぐに売り切れることも考えられますので、初日に買いたいならICOスタート前にしっかり準備しておいた方がよさそうですね。

まだ登録していない方でAbyss(アビス)ICOへの参加を考えているなら、登録は最低限済ませておきましょう。

ICOが開始したときにAbyss(アビス)から通知が届くので、いち早く情報が得られるかと思います。

公式サイト:https://www.theabyss.com

※現在、Abyss(アビス)は事前登録を受け付けています。ICO開始は2018年3月7日からです。

 

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