Patron(パトロン)仮想通貨ICOとは?登録から購入方法まで解説!

2018年2月14日からプレICOがスタートする”Patron(パトロン)”。

様々なメディアで紹介されていたりと話題になっていたので、最近気になっているICOの一つです。

こちらの記事では、

Patron(パトロン)がどのような仮想通貨なのか

Patron(パトロン)のICOの詳細や登録・購入方法

などを紹介していきたいと思います。

PATRON公式サイト:https://patron-ico

Patron(パトロン)仮想通貨ICOとは

Patron(パトロン)インフルエンサーのシェアリングを拡大させていくことを目的としています。

Patron(パトロン)について簡単に解説している動画も公開されています。

世界中のインフルエンサーやSNSユーザーが、インターネットや携帯やタブレットで、ソー シャルメディアのシェアエコノミー情報を掲載・発見・予約 / インフルエンサーの売却買収・ PRアンバサダーのマッチング / 一つのでデバイスからさまざまなLIVE型SNSユーザーに対して一括総Live配信が実現可能となります。
ブロックチェーン技術を活用し、インフルエンサーのSNS配信枠をトークン化し、PATRON プラットフォーム上で取引を行える信頼性の高いマーケットプレイスが、世界中のインフル エンサーをシェアリングエコノミー PATRON(パトロン)です。

インフルエンサーとは、社会に大きな影響を与える人や物事のことを意味しています。

最近流行りのYouTuberやインスタグラマー、TwitterなどSNSでLive配信している人たちもインフルエンサーと言えますね。

そういった方たちは、様々な商品のレビューをしたりして情報を発信していますが、中には企業から依頼された商品を紹介していることもあり、その広告効果は今かなり注目されています。

商品を紹介してほしい企業は、Patron(パトロン)を介してインフルエンサーに依頼をすることができます。

世界中のインフルエンサーの中から「この人に商品を紹介してもらいたい」という人が見つけやすくなり、契約もWeb上で行えるので手間もかかりません。

最近は「テレビや新聞は見ないけど、動画やネットニュースは見る」という人が多くなって来ていますよね。

チラシなどよりネット広告の方が、効果が良いとみられてきている今、Patron(パトロン)のようなインフルエンサーのシェアリングエコノミーはかなり需要があると思います。

 

Patron(パトロン)のホワイトペーパー

ICOに参加する上でホワイトペーパーは必ず読んでおきましょう。

>>Patron(パトロン)のホワイトペーパーはこちら<<

Patron(パトロン)ICOのホワイトペーパーは英語版しかないのですが、pdfを日本語に翻訳してくれるサイト”Doctranslator”を使えば日本語で読めるかと思います。

まず、Patron(パトロン)ICOのホワイトペーパーをpdfでPCにダウンロードし、
Doctranslatorにアップロードすると日本語に翻訳されたpdfをダウンロードできます。

>>doctranslatorはこちら<<

Patron(パトロン)のICOが気になっている方は、ぜひ一度ホワイトペーパーを読んでみて下さい。

 

Patron(パトロン)ICOの評価・評判

Patron(パトロン)のICOですが、ICOの有名評価サイト”ICObench”での評価は3.5となっていました。

厳しめの評価を付けているサイトなので、3.5でも悪くはないと思いますが、Patron(パトロン)はまだそれほど注目されてないICOなのかな、と感じています。

ですが、Patron(パトロン)のICOメンバーはかなり豪華だと思います。

IOTAやCoinTelegraphなど、すでに成功させているプロジェクトの創業者の方がボードアドバイザーとして付いています。

また、Patron(パトロン)はドバイで行われるブロックチェーンのサミットでも紹介されるそうなので、これからさらに注目されてくるのではないでしょうか。

 

Patron(パトロン)のICOスケジュール

プレミアムセール:2017年12月1から1月28日(終了)
プレICO:2018年2月14日から
ICO:2018年3月1日から(予定)

受け入れ仮想通貨:BTC,ETH
最低購入価格:1000PAT

2月14日からのプレICOでは、50%のトークンボーナスが付きます。

【発行されるトークンの割り当て】

Patron(パトロン)ICO登録方法

まずはこちらのボタンからPATRONの公式サイトにアクセスします。

PATRON公式サイト:https://patron-ico

①サイトの右上「Sign up」をクリック

 

②名前・メールアドレス・パスワードを入力

Facebookアカウントでも登録できるようですが、
今回はメールアドレスで新規登録しました。

名前・苗字を入力したら、
いくら買う予定か選択するところがあるので選択します。
未定の場合は「I will purcase」のままで良いかと思います。

I will purcase(いくらか購入する)
less 100 USD(100ドル以下)
100-1,000 USD(100〜1000ドル)
5,000-10,000 USD(5000〜10000ドル)
10,000-50,000 USD(10000〜50000ドル)
more 50,000 USD(50000ドル以上)

あとはメールアドレス・パスワードを決めて入力したら、
利用規約の同意にチェックをつけて「登録」をクリックして下さい。

そうすると、このような画面が表示されますので、Patron(パトロン)から届いているメールを確認しましょう。

 

③PATRONから届いたメールのURLをクリック

こちらのようなメールがPATRONから届きます。
本文の「Confirm my account」にリンクが付いているのでクリックしましょう。

④PATRONアカウント登録完了!

このような画面になればPATRONの登録は完了です。ログイン画面はブックマークしておくと便利です。

先ほど登録したメールアドレス・パスワードを入力してPATRONにログインできます。

このままPATトークンを購入される場合はログインして購入して下さい。

Patron(パトロン)ICO購入方法

①PATを買うをクリック

サイトが日本語になっていない場合は、右上から言語選択できるので日本語を選択して下さい。

 

②購入するトークン数を入力

購入したいPAT数か、送金する仮想通貨の数どちらかを入力すれば自動的に計算してくれます。

※最低購入価格は1000PATです。

購入したい数量を入力したら、送金したい通貨の「お支払い」をクリックします。

 

③仮想通貨取引所orウォレットから送金する

送金アドレスは間違いのないようにしっかり確認してから送金して下さい。

PATトークンの購入解説は以上です。

PATトークン購入後にしておきたいこと

【SMSによる2段階認証】

パトロンにログインしてサイドバーから「マイプロフィール」を選択します。

「SMSによる2段階認証」というところに携帯電話番号を登録すると、ショートメールでコードが届くので、入力して設定して下さい。

【本人確認書類の提出】

パトロンでは購入後に、サイドバーのマイプロフィールの下にこのように表示されます。

本人確認として提出できるのは、運転免許書やパスポートなどです。

また、住所が載っている電気代などの明細も提出が必要です。

【ETHウォレットアドレスの登録】

「PATを送る」から登録ができます。

必ずMyEtherWallet(マイイーサウォレット)など、ERC20対応のウォレットを登録するようにして下さい。

Patron(パトロン)ICOについてまとめ

既にプロジェクトを成功させているメンバーが付いていることから、Patron(パトロン)は期待できるICOだと思います。

スマホやSNSが普及していくに連れて、インフルエンサーが活躍する場はこれからもどんどん増えていきますし、Patron(パトロン)のようなインフルエンサー関係の仮想通貨はかなり注目されそうです。

もちろんICOに参加するのは投資ですのでリスクはありますが、今後が楽しみな仮想通貨だと思っています。

気になる方はこの機会にPatron(パトロン)のICOをチェックしてみて下さい♪

PATRON公式サイト:https://patron-ico