LODE(ロード)仮想通貨ICOが凄い!登録から購入方法・買い方まで徹底解説!

2018年2月15日15時から第一段階のICO事前登録が開始される”LODE(ロード)仮想通貨ICOプロジェクト”
今年最大とも言えるICOが2月から開始されると噂されていて、私も公開を今か今かと待ちわびてました!

今回のLODE(ロード)仮想通貨ICOプロジェクトは仮想通貨やFXや株、その他なにかしら投資経験がある方にとって
とても共感を得られるであろうプロジェクトだと思います。

LODE(ロード)仮想通貨ICOについて詳しく知りたい

LODE(ロード)仮想通貨ICOに参加登録するか迷ってる

という方の参考になるように出来る限りわかりやすく、尚且つ徹底的にまとめてみました!
合わせてLODE(ロード)仮想通貨ICOの登録・購入方法も解説しているのでご参考下さい。

公式サイト:https://lode.network/

LODE(ロード)仮想通貨ICOの特徴

では始めにLODE(ロード)仮想通貨ICOの特徴について見ていきましょう。

まず、LODE(ロード)仮想通貨ICOのプロジェクトの特徴・目的を要約すると金の現物取引のスマート化です。
「金(ゴールド)」と聞くと世間一般、多くの方にとって身近なものではないイメージが強いと思います。今回のLODE(ロード)仮想通貨ICOは「金(ゴールド)」の取引をブロックチェーン技術を活用し安全かつ無駄な手数料を省き、人々にとってより身近なものにする為のものです。

「金(ゴールド)」の投資案件と聞くと「“金の配当金”」や「“金採掘の投資”」「“純金積み立て”」などをイメージする方が多いと思いますが、LODE(ロード)仮想通貨ICOはそういった類のものではありません。

LODE(ロード)仮想通貨ICOは「金(ゴールド)」の現物取引の不正行為を監視し安心安全に取引を行う為のブロックチェーンを活用したネットワークシステムです。今回のLODE(ロード)仮想通貨ICOではこの「金の現物取引」における手数料の不正や無駄に目を付けていて、その問題を無くし売り手にも買い手にもWINWIN且つ余計に掛かってしまっている手数料を双方に還元しスマートで安全な取引を促進するシステムを提案しています。

では現代における「金の現物取引」の問題点とはなんなのでしょうか。解説していきます。

 

消費者が抱える問題

取引の手数料が高い

金の売り買い、保管する手数料は5年間で約14%の手数料がかかると言われています。

「現金よりも金現物の方が安心」という理由で金を持つ人は多くいますが、金の価格推移を予測することは難しいです。

過去の金価格の変動を調べたところ、1980年〜2000年にかけて5分の1にまで低下し、2015年〜現在までは5倍近くまで回復してきています。

値上がりしたとしても手数料以上の価値にならなければ損失ですし、もしも保管している間に値下がりしたとすれば、それ以上の損失になってしまいます。

ただ、金は株式市場とは相関性がないため、たとえ株式が暴落したとしても金の価値は上がるかもしれません。そういうところで金は安全資産としては大きな意味を持つと思いますが、取引や保管にかかる手数料が大きな負担となっているのが現状です。

 

売却時に損をする可能性がある

例えば、純金の指輪を持っていたとして、これを現金に換えたいと思った時、ほとんどの方は近場の買取店を利用すると思います。

ですが、買取店などは市場価格より大幅に安い売値で買取されてしまいます。

事前に金の価格相場を調べいけば上手く交渉できるかもしれません。しかし、指輪などの宝飾品は純度や重量が明確に表記されてないことも多く、証明書などがないと結局は買取店の言い値で売ることになってしまいます。

 

販売業者が抱える問題

輸送コストが無駄にかかる

金が精製されるまでの流れはこのようになっています。

採掘所、製錬所、販売店、消費者、保管庫それぞれ違う場所に存在しています。そのため、輸送するたびに毎回費用がかかってしまいます。

また、金を輸送するときは事故や盗難などのリスクが非常に高いため、保険や警護などが必要です。輸送回数が多ければそれだけ高額な費用を支払うことになります。

これらの費用を少しでも減らせれば、販売者や消費者にも少しは還元できるかと思います。

 

不正によって信頼性が損なわれる

金の価値を証明するための認定機関は世界各地に存在していますが、金業界においての不正事件が度々起きていることをLODE(ロード)は問題視しています。

例えば、ある精錬会社が不正に入手した金を再利用し、認定機関の承認付きで市場に流通させたという事件。中国が金保有国から購入した金塊がすべて偽物だった事件などがありました。(※これらはニュースなどで取り上げられたわけではなく、あくまで業界内の噂のようです。)

こういった不正が起きてしまうと、認定機関や金取引の業者の信頼性は損なわれてしまいます。

 

LODE(ロード)が提案する解決策

上記の様に現在の「金の現物取引」では消費者、販売業者ともに問題点を抱えている現状です。

そこでLODE(ロード)ではブロックチェーン技術を活用し消費者と販売業者間の金の現物取引の常識を覆そうとしています。

具体的には消費者と販売業者の間にあった様々な無駄を省き、金の精製所と消費者を直接的に結びつけます。

そうする事で取引手数料輸送コストを大幅に削減する事が出来るようになります。

LODE(ロード)が打ち出すブロックチェーン技術は

採掘場 (鉱山の鉱石を細かくする)
製錬所 (鉱石から金を取り出し純度を高める)
販売店 (金を販売する店舗または業者)
消費者 (金を購入する消費者)
保管庫 (購入した金を安全に保管する場所)

これら金の取引機関を繋ぐネットワークでLODE(ロード)で発行されるLDGトークンが現物の金の代わり(預かり証)になるようです。
またLODE(ロード)ネットワークの5機関同士で監査をし合える仕組みとなっているので不正を阻止する全体包囲網が完成します。

どの機関の金のトークンか明確になり、現状の金の価格を言い値で取引するような事もなくなり、また金の価値を不正に操作する事も出来なくなるので全ての取引者に平等な利益をもたらしてくれるシステムという事ですね!

 

LODE(ロード)仮想通貨ICOのホワイトペーパー

上記でLODE(ロード)仮想通貨ICOの特徴や金取引の問題点、その解決策をまとめましたが、実際にホワイトペーパーを読んでしっかり納得されたうえで参加するのが望ましいと思いますのでご参照ください。

>>”LODE(ロード)仮想通貨ICO”ホワイトペーパー<<

私も様々なICOのホワイトペーパーを見てきましたがLODE(ロード)仮想通貨ICOのホワイトペーパーはとても分かりやすいですね!

次にLODE(ロード)仮想通貨ICOの配当と仕組みについて解説していきます。

 

LODE(ロード)仮想通貨ICOの配当と仕組み

LODE(ロード)のICOで集めた資金はこのように配当されます。

広告宣伝費に10%、
営業経費に20%、
管理費に20%、
システムや査定機などの開発に40%、
企業コンプライアンス、法務費などに10%となっています。

また、LODE(ロード)が独自に発行する仮想通貨は”LDGで、発行総数は1億LDGとなっています。

そのうちICOで発行されるのは88%、残り12%はプロジェクトチームへの付与やリザーブトークン(不足の事態に備えるためのトークン)に当てらます。

各ICOで設定された販売上限に満たなかった場合、余剰トークンはすべてバーンされるとのことです。

このグラフを見ると、ICOボーナスの配当の割合が多いですね。仮想通貨ICOは購入者へボーナスが付く案件が多いですが、LODE(ロード)に関してはかなりボーナスが大きいみたいです。

 

ちなみにLODE(ロード)のICOは3段階に分けられていますが、これは大口の購入者ばかりになることを避けるために分けているようです。

LODE(ロード)のプロジェクトを少しでも応援したいと思ってくれた人に、ICOに参加・購入してほしいというスタンスですね。また、このようにICO期間を分散させることで、アクセスが殺到しサイトが開けなくなるなどのシステム障害も起こりにくいと思います。

それでは次に、LODE(ロード)仮想通貨ICOのスケジュールやボーナスについて見ていきましょう。

 

LODE(ロード)仮想通貨ICOスケジュールとボーナス

LODE(ロード)のICOは、プロテクションセール(プレICO)パブリックセールステージ1パブリックセールステージ2の3回に分けて行われ、後半になるにつれてボーナスや最低購入価格が少なくなります。

また、一人当たりの購入制限はないとのことです。

まずは2月15日からスタートする、LODE(ロード)のプロテクションセール(プレICO)から解説していきますね。

LODE(ロード) プロテクションセール(プレICO)

プロテクションセールはこれまでのICOではあまり聞きなれない言葉ですが、プレICOのようなものと考えて下さい。

ICO期間 2018年2月15日 15:00 〜 2月28日まで
販売数 20,000,000LDG
購入価格 1LDG=1ドル
最低購入価格 50,000LDG
ボーナス 80%
ハードキャップ 60,000,000LDG
ソフトキャップ 10,000,000LDG

プロテクションICOでは1000万LDGのソフトキャップが付いています。

ソフトキャップとはICOの”資金調達の最低ライン”のことなんですが、ソフトキャップの価格に満たなかった場合、プロジェクトは中止となりICOで集めた資金は全て投資者に返金される仕組みになっています。

ちなみにハードキャップとはICOの”資金調達の上限”を意味しています。LODE(ロード)のプロテクションICOの場合は6000万LDGとなっていますので、これに到達した時点でプロテクションICOは期間前でも終了となります。

 

気になるボーナスですが、プロテクションICO期間中は80%のボーナスが付きます。購入価格の2倍近くボーナスがもらえるわけですから、これは凄いありがたいですよね。

例えば、1000万円分のLDGを購入したとき、LODE(ロード)が仮想通貨取引所に上場したらどうなるかと考えると…

1LDG=1ドルの価値で取引されたとしても、800万円の利益は出ている計算になります。そしてICO価格割れになったとしても、80%のボーナス分は余裕があります。もちろん、上場すればトークンの価値が何倍に上がることも期待できるわけですから、タイミングを見て売り抜けてしまえばかなりの報酬が期待できます。

こう考えるとボーナス80%はかなり魅力的に感じてしまいますね。

しかし最低購入価格は50,000LDGとかなり高めになっています。

購入価格は1LDG=1ドル(今の相場で約110円)ですので、約550万からの投資になりますね。。

ボーナスの高さ・最低購入価格から、プロテクションICOは大口購入者を優先するために行われているのだと思います。

その代わり、後から行われるICOステージ1・2では比較的参加しやすい価格になっています。

 

LODE(ロード)パブリックセールICOステージ1

ICO期間 2018年3月15日 15:00 〜 3月28日まで
販売数 20,000,000LDG
購入価格 1LDG=1ドル
最低購入価格 1,000LDG
ボーナス 40%

3月15日から行われるICOステージ1では、ボーナスは40%付くようになっています。

最低購入価格は1,000LDGとなっているので、プロテクションICOと比べると参加はしやすくなりますね。

 

LODE(ロード) パブリックセールICOステージ2

ICO期間 2018年5月15日 15:00 〜 6月14日まで
販売数 20,000,000LDG
購入価格 1LDG=1ドル
最低購入価格 10LDG
ボーナス 20%

5月15日から行われるICOステージ2は、他よりICO期間が少し短くなっています。

最低購入価格は10LDGとかなり低めにされていますが、それでもボーナスは20%付くようになっていますね。

多くの仮想通貨ICOは、販売終了に近くにつれてボーナスはほとんど付かなくなりますが、LODE(ロード)みたいに最後まで20%もボーナスが付くICOは稀だと思います。

LODE(ロード)ICOステージ2では、少額で投資したい方という方も多く参加すると思いますし、前回、前々回のICOで購入された方がLODE(ロード)の人気ぶりを見て買い増しすることも考えられます。

 

LODE(ロード)仮想通貨ICOスケジュールとボーナスについてまとめ

プロテクションICOのボーナスが80%、その次は40%と半分まで落ちてしまうので、参加する場合はボーナス80%のプロテクションICO期間中がダントツでお得感がありますね。

LODE(ロード)のICOはBANKERAやREGAINみたいに配当があるわけではないので、上場後の価値がどうなるかが勝負になるかと思います。

もちろん、マイニングやICOなど仮想通貨投資は価格の変動が激しく、ICO価格割れのリスクもあります。

ICOの魅力とリスクどちらも理解した上で、投資する際はあくまで自己責任ですので、余剰資金で行うようにして下さいね。

 

LODE(ロード)仮想通貨ICOトークンの受取はいつ?

LODE(ロード)のICOに参加した際、購入したLDGトークンの受け取りは全ICOが終了後、もしくは上場する仮想通貨取引所が公開されてからになるとのことです。

ICOステージ2の終了予定日は2018年6月14日ですので、プロテクションICOから参加した場合は、LDGトークンが受け取れるまでしばらく待たされることになりますね。

ですが、もし上場する仮想通貨取引所が決まっているのであれば、ICOに参加する上ではかなり安心できる要素になります。

LODE(ロード)のホワイトペーパーを細かく読んでみると、上場時期についてもしっかり書かれていました。下記で詳しく紹介していきます。

 

LODE(ロード)仮想通貨の上場時期は?

LODE(ロード)仮想通貨ICOのホワイトペーパーからロードマップを見てみると、”2018年10月に仮想通貨取引所での取引を開始する”というような記載があります。

どこの仮想通貨取引所に上場するかなどはハッキリと書かれていないのでどうなるかは分かりませんが、ロードマップ通りにプロジェクトが進んでいけば、この辺りでの上場を予定しているのかと思います。

ここからは個人的な意見・予想になってしまうのですが、LODE(ロード)仮想通貨ICOを紹介している”Crypto Click”という企業は、”Crypto Click Market”という仮想通貨取引所の開設を現在進めているとのことです。

ということは、仮想通貨取引所の開設の方が早ければ、LODE(ロード)がそこに上場するというのもありえない話ではないと思います。

また、Crypto Click社について少し調べてみたところ、香港をはじめ様々な仮想通貨取引所と提携しているようです。そのため自社の仮想通貨取引所に上場しなくとも、他に上場先の宛てはいくらでもありそうだなと思うのです。

LODE(ロード)のプロジェクトが順調に進まなければ分からないことですが、仮想通貨取引所に上場さえしてくれるのなら、資金の持ち逃げといった詐欺のリスクは少なくなりますよね。

私もLODE(ロード)仮想通貨ICOにはかなり期待しているので、ICOの登録・購入はしようと考えています。LODE(ロード)の上場先なども気になっているところなので、新しい情報が発表されましたら、また更新していきたいと思います。

 

LODE(ロード)仮想通貨ICOの登録・購入方法

現在、LODE(ロード)のICOは事前登録を受け付けています。

プロテクションセール(プレICO)で購入される場合”事前登録は必須”とのことですので、LODE(ロード)のICOに参加を考えているなら最低限、事前登録はしておいた方がよさそうですね。

2月15日15:00からICOがスタートされ、LDGトークンの購入ができるようになります。

LODE(ロード)仮想通貨ICOへの登録は、こちらのボタンから公式サイトにアクセスして行えます。

公式サイト:https://lode.network/

また、LDGトークンはBTC(ビットコイン)での購入となるので、ICOで購入される場合は事前に買いたいトークン分のBTCを準備しておくと、購入までスムーズに行えるかと思います。

LODE(ロード)ICOの登録方法や購入方法は、こちらの記事で詳しく解説しておりますので参考にしてみて下さい。

 

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