ソーシャルメディアマーケット(SocialMediaMarket)仮想通貨ICOとは?評価・評判、上場時期など徹底検証!

2018年2月9日からICOが開始される”SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)仮想通貨ICO“。

日本ではあまり話題になっていないようですが、海外ではかなり人気のICOで、多数のICO評価サイトでの評判も高いICOプロジェクトです。

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)はインフルエンサー関係のICOプロジェクトなんですが、2018年以降はこうしたインフルエンサーに関わる仮想通貨はかなり需要が出てきそうだと感じています。

個人的にもSocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)にはかなり期待できる仮想通貨ICOだと思っているので、こちらの記事で紹介していきたいと思います。

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)について詳しく知りたい

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)ICOに参加するか迷っている

という方の参考になるように、SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のプロジェクト内容からICOの詳細、登録方法までできるだけ分かりやすくまとめてみました!

公式サイト:https://socialmedia.market

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)はどんな仮想通貨ICOなの?

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のプロジェクをひとことで言うなら「企業とインフルエンサーの収益化をより効率的にさせる」のが目的です。

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)について簡単に解説している動画が公開されています。

英語で字幕も付いていないのでちょっと分かりにくいですが、英語が聞き取れる方はだいたいの概要はこれでわかるかと思います。

それでは、SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のプロジェクトについて下記でさらに詳しく解説していきます。

 

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)が考える問題点

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)はインフルエンサーと企業の間に発生する無駄な手数料をなくそうとしています。

インフルエンサーとは、社会に大きな影響を与える人や物事のことを意味しています。ブロガーや最近流行りのYouTuberやインスタグラマー、TwitterなどSNSで情報を発信している方たちのこともインフルエンサーと言えます。

インフルエンサーとの方たちは広告を使って収益を生み出していますが、実はそこには無駄な手数料がかかっています。

ではどういった手数料が無駄にかかっているのでしょうか?

 

まず、インフルエンサーの方たちは企業が出している広告を使いますが、ほとんどは企業とインフルエンサーの間に仲介業者が入ってきます

仲介業者が入ることで、企業は自社の商品広告を紹介してくれる人を自分で探さなくてよくなります。そして、インフルエンサー、ブロガーさんたちは仲介業者が紹介する企業の広告の中から、自分が紹介しやすいものを探して見つけることができます。

仲介業者を入れないとしたら、企業は自分で広告を依頼できる人を探して、やりとりして…と紹介してもらえるまでかなり面倒です。一方、ブロガーさんたちも企業から声がかかるまで待っていることになるので、収益化しづらくなってしまいます。

しかし、仲介業者が入ることで最大35%の損失が出ていることをSocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)は問題だとしています。

例えば企業が支払う広告費を100%としたとき、ブロガーさんなど紹介者の収益となるのはそのうち65%ほどだと言われています。残りの35%は仲介業者の収益、または企業とブロガーさんへ収益を送金する手数料として使われます。

ということは、企業とインフルエンサーの方たちからしてみれば、この35%は無駄な部分だと言えます。

この無駄な部分を節約し、企業とインフルエンサーの収益化をもっと効率化しようというのがSocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のプロジェクトになります。

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のプロジェクト

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)が仲介業者にあたる広告代理店を運営することで、これまで発生していた無駄な手数料などをなくしていきます。

すでにSocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)の広告代理店は出来ています。まだベータ版のようですが、ここまで出来ているならすぐに運用も始まりそうですね。

収益のやりとりはSocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)が発行する独自の仮想通貨”STMで行われます。

そうすることで、仲介業者の役割を果たしながらも無駄な手数料はカットできるようにしていきます。

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のプロジェクトが実現できれば、インフルエンサーの収益は増え、インフルエンサーになって稼ぎたい人も増えてくると思います。

その中には、より良質な情報を発信するインフルエンサーも出できますし、そうなれば企業側にとっても効率的に収益をあげることができます。

もちろん、インフルエンサーをみている側も良質な情報を受け取れるわけですから、広告を紹介して欲しい企業インフルエンサー情報をみる人全員にいいことがある、SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)はそんな業界を作り上げようとしているんですね。

 

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)の評価・評判は?

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)の評価や評判はどうなのでしょうか?

ICO評価サイトでの結果がこちらです。

TrackICOでの評価は最大値の5.0、ICObenchでは4.4と、ここ最近のICOの中ではかなり高評価な案件だと感じました。

多くの方が注目、期待をしているICOだというのが分かりますね。

個人的にも実際に広告代理店のデータ版を完成させているところなどから、実現できそうなプロジェクトだと感じてますし、期待はできるかなと思っています。

現在はテレビCMやチラシなどより、インターネット広告の方が効果が良いとみられてきていますし、良質なインフルエンサーも求められてきているのだと思います。SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のようなインフルエンサー関連の仮想通貨は、今後さらに需要が高まりそうですね。

 

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)仮想通貨ICOスケジュールとボーナス

【SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)ICO詳細】

ICO期間 2018年2月9日〜3月16日
販売価格 1ETH=2500STM
最大購入額 300ETH
最小購入額 0.1ETH
対応通貨 ETH, BTC, LTC, XRP, BCH, DASH, DOGE, ETC, NEO, XMR, ZEC
ボーナス 1〜5日目:15%、6〜20日目:10%、21〜35日目:5%

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)は日本ではそれほど話題になっていないICOですが、評価もよく海外ではかなり注目されていますので、すぐに売り切れる可能性も考えていた方がいいですね。

どうせ参加するならボーナスが多くつく1〜5日目の間に購入した方がお得感はありますし、ここ数日でBTCなど仮想通貨が全体的に下落してきているので、買いどきかもしれません。

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)が気になっている方は、早めにICO登録・購入を考えてみて下さい。

まずはSocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)公式サイトの内容や英語が得意な方はホワイトペーパーなども読んでみて、納得されたうえで参加するのが望ましいかと思います。

公式サイト:https://socialmedia.market

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)の上場はいつ?

ICOに参加する上で、仮想通貨取引所への上場が決まっているかは一つの安心材料になります。

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)の上場時期はどうなのかというと…

正確な日時、上場先となる仮想通貨取引所はまだ発表されていません。

ロードマップが更新される前は”2018年3月に大手仮想通貨取引所に上場予定”となっていました。現在はその部分は消えてしまっていますので、おそらく上場は延期されたということだと思います。

前のロードマップから上場予定日が消えてしまったのは不安なところですが、3月を目処に考えていたということは、それだけ早くに上場できるよう準備を進めているとも考えられます。

また、SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)はICOBOXとパートナー契約しています。

ここからは個人的な意見・予想になりますが、SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)はもしかしたら仮想通貨取引所に上場する前に、ICOBOXで取引ができるようになるのでは?と予想しています。

ICOBOXは昨年12月にトークンストアをオープンしていて、ICO終了後のトークンをいくつか提供しています。トークンの内部取引が可能なのですが、ここで上場前に大きく値上がりする可能性もありますし、そうなればこの時点で売るのもありかもしれませんね。

ただ、現時点では上場時期、仮想通貨取引所も分からない状態なので、不安な方は今回のICOは見送ってもいいかもしれません。参加する場合は、ICOのリスクも踏まえた上で、余剰資産で参加するようにしてください。

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)の上場時期や、上場先の仮想通貨取引所はかなり気になっているところなので、新しい情報が出てきましたら、また追加で更新したいと思います。

 

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)ICOの登録や購入方法・買い方は?

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のICOは2018年2月9日〜3月16日までとなっています。

ICO参加ボーナスは早期購入することで多くつきますし、どうせ買うなら早いほうがお得かなと思います。

SocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のICO登録・購入はこちらのボタンから公式サイトにアクセスして行えます。

公式サイト:https://socialmedia.market

また、こちらの記事ではSocialMediaMarket(ソーシャルメディアマーケット)のICO登録方法購入方法を解説しています。

登録・購入する際は参考にしてみて下さい。

 

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