Rentberry(レントベリー)仮想通貨ICOの登録から購入方法・買い方まで解説!

今年注目のICO”Rentberry(レントベリー)“。現在ICO中で2018年1月26日から2月28日までを予定しています。

Rentberry(レントベリー)は、海外のICOまとめサイトで2018年注目のICOランキングで2位に選ばれるなど注目を集めている”仮想通貨ICO”です。ICObenchなど有名なICO評価サイトでもかなり高評価みたいです。

個人的にも気になっている案件なので、遅くなってしまいましたがこちらの記事でRentberry(レントベリー)について紹介していきたいと思います。

Rentberry(レントベリー)の登録方法や購入方法・買い方も紹介していますので参考にしてみて下さい。Rentberry(レントベリー)のICOは終了まで残りわずかです。ICOに参加・購入するか迷っている方は早めの登録をおすすめします。

※Rentberry(レントベリー)のICO登録・購入はCryptonomosで行えます。

公式サイト:https://cryptonomos.com

すぐに登録・購入方法が知りたいという方は、こちらの目次から「Rentberry(レントベリー)仮想通貨ICOの登録方法」または「Rentberry(レントベリー)仮想通貨ICOの購入方法」をクリックして下さい。登録・購入の解説部分から記事を読むことができます。

Rentberry(レントベリー)仮想通貨ICOとは?

Rentberry(レントベリー)は不動産に関する仮想通貨で、家を売る側と買う側が直接契約することで、無駄な手数料などをなくしスムーズに取引できるようにすることを目的としています。

まずはRentberry(レントベリー)のICOについて簡単に解説している動画が公開されていますのでご覧ください。日本語字幕も付いているので、だいたいの概要は把握できるかと思います。

Rentberry(レントベリー)の実績とロードマップ

2015年に設立されたRentberry(レントベリー)は、長期賃貸の分野で成功のビジネスとして発展してきました。現在は120万人のユーザー22万件以上の物件が登録されるまで成長しています。

さらにアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、日本、イギリス、ドイツ、フランスなど多くの企業との関係を確⽴しているとのことです。2019年にはアジアすべての国と、南米、アフリアなどの企業と提携していき、世界中の企業とパートナーシップを拡大していく予定です。

また、Rentberry(レントベリー)はすでにレンタルプラットフォームを確率し稼働もさせています。

不動産ビジネスの実績を出している、プラットフォームが稼働していることから今後の期待度もかなり高いと言えると思います。

また、Rentberry(レントベリー)は多くの海外メディアでも取り上げられているようです。アメリカのincというニュースサイトでは2018年注目のICOランキングで2位にも選ばれるなど、今かなり注目されているICOです。

【Rentberry(レントベリー)のロードマップ】

プラットフォームはすでに確立されているのでトークン化まではスムーズに進みそうですね。

 

Rentberry(レントベリー)のホワイトペーパー

ICOに参加する上でホワイトペーパーは読んでおき、企業の目的などしっかりと理解し納得した上で参加するのが望ましいと思います。

Rentberry(レントベリー)は日本語版のホワイトペーパーもありますが、上手く翻訳されていないところもあるので読みにくいところもあるかもしれません。(おそらく機会翻訳などで直訳されているようです)

英語が得意な方は英語版も読むとさらに理解が深まると思います。

>>Rentberry(レントベリー)ホワイトペーパー(日本語)<<

>>Rentberry(レントベリー)ホワイトペーパー(英語)<<

 

Rentberry(レントベリー)仮想通貨ICOの登録方法

Rentberry(レントベリー)ICOの登録・購入は、Rentberry(レントベリー)とパートナー関係にあるICO支援サイト”Cryptonomos“で行えます。

CryptonomosはRentberry(レントベリー)の他にも、過去にICOSやWAXなどのICOもサポートしています。ICOによく参加される方はこれからまた利用する機会があるかもしれませんね。

また、Cryptonomosで扱っているICOはほとんど同じ流れで購入できます。日本語には対応してませんがアカウント登録をして購入方法も一度覚えてしまえば結構使いやすいと思います。

ということで、Rentberry(レントベリー)のICOに参加・購入するために、まずはCryptonomosの登録方法から紹介していきます。

Cryptonomosに登録する

まずはこちらのボタンからCryptonomosのサイトを開きます。

公式サイト:https://cryptonomos.com

このような画面になるので「Buy tokers」をクリックします。

 

ログイン画面が表示されるので、下の方にある「Sing Up」をクリックして新規アカウント登録画面に切り替えて下さい。

このような画面になりますので、必要項目を入力していきましょう。

Full Nameは入力しなくてもOKです。
メールアドレスとパスワードを決めて入力して下さい。
最後に「Agree and Continue」をクリックします。

そうすると、このような電話番号を登録する画面が表示されます。国を選択して電話番号を入力するだけですが、面倒な方はSkip(スキップ)してもOKです。

電話番号を登録した方、またはSkipした方はCryptonomosからメールがすぐに届くので確認しましょう。

このようなメールがCryptonomosから届きます。本文にある「Verify email address」をクリックして下さい。

 

このような画面が表示されたら登録完了となります。

「Feed」をクリックするとCryptonomosの管理画面に移動します。

管理画面はこんな感じです。Rentberry(レントベリー)のトークン”Berry”もありますね。

トークンを購入するには2段階認証の設定をしておく必要があります。

Rentberry(レントベリー)のトークン”Berry”を購入する前に、Cryptonomosの2段階認証の設定を行いましょう。

Cryptonomosの2段階認証を設定する

管理画面の右上にある黒い○をクリックし、「2-factr 〜」の横にある灰色のボタンをクリックします。

 

そうするとこのような画面が表示されます。Google Authenticatorをクリックして選択し「Continue」を押します。

 

QRコードが表示されるので、スマホアプリのGoogle AuthenticatorまたはGoogle認証システムを使って読み込んで下さい。

Google AuthenticatorなどでQRコードを読み込むと6桁のコードが表示されますね。それを「Enter code」の赤枠部分に入力し、下の「Enable 〜」ボタンを押して下さい。

 

そうすると先ほどの画面に戻ります。灰色のボタンが緑色になっていれば「Save changes」をクリックして下さい。

 

たまに、このように認証画面が出ることがあるようですので、出た場合はチェックをつけて下さい。

これで2段階認証の設定は完了です。

それでは次に、Rentberry(レントベリー)のトークン”Berry”の購入方法を解説していきます。

 

Rentberry(レントベリー)仮想通貨ICOの購入方法

Rentberry(レントベリー)のトークン”Berry”はBTCかETHどちらかで購入できます。

まずはCryptonomosにBTC(ビットコイン)かETH(イーサリアム)を入金しましょう。

管理画面の上の方にBTCマーク・ETHマークがあるのでクリックすると送金アドレスが表示されます。

仮想通貨取引所やウォレットから、購入したいBerryトークン分のBTCもしくはETHを送金して下さい。

Berryの最低購入価格は0.1ETHからです。

※送金アドレスは間違わないように注意して下さい。

また、スマホを使う場合は右側にある小さいQRコードマークをクリックすると、送金先QRコードが表示されます。

私は今回BinanceからETHを送金しましたが20分くらいで反映されました。送金が完了しましたら、Berryを購入していきましょう。

 

管理画面の「Feed」をクリックし、マウスのカーソルをBerryに合わせて下さい。そうすると右側に「Buy」というボタンが表示されるのでクリックします。

免責事項が表示されます。内容はアメリカ合衆国、中華人民共和国(香港、マカオ、台湾を除く)、韓国、キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、クリミア半島地域の方の購入は制限されているということと、あとは免責事項として常識的なことが書かれています。

国籍が日本で国内から購入される方は特に気にしなくても良いかと思いますので、「I understand」をクリックします。

免責事項の表示が消えるのでもう一度「Buy」をクリックします。

 

そうすると今度はこのような購入画面が表示されます。購入数を入力し、内容に間違いがないか確認したら「Buy」をクリックして下さい。

これでRentberry(レントベリー)の購入は完了です。

 

Rentberry(レントベリー)仮想通貨ICOについてのまとめ

Rentberry(レントベリー)はすでに実績のある企業であることからも今後の発展がかなり楽しみな仮想通貨だと思っています。

また、ホワイトペーパーを読んでみてICOメンバーの他に投資家の方たちも紹介されているのも好感が持てました。上場に関しては特に書かれてはいませんでしたが、世界中の企業と提携していることから、大手仮想通貨取引所に上場される可能性もありえそうだなと期待しています。

Rentberry(レントベリー)のICOは2月28日までとなっていますが、ハードキャップに到達した時点で終了してしまいます。

(こちらは2/15のICO調達状況です)

Rentberry(レントベリー)のICOが気になっている方・参加しようと思っている方は、ICOが終わってしまう前に早めに購入しておくことをおすすめします。

ただし、ICOを含む仮想通貨投資は自己責任となりますので、余剰資金で購入するようにしてくださいね!

公式サイト:https://cryptonomos.com