ベスタリン(Vestarin)仮想通貨ICOとは?上場時期や評価・評判まで徹底解説!

2018年1月30日からプレICOが開催されているベスタリン(Vestarin)」。”ICOの神”とも呼ばれている方がアドバイザーとして付いているということで海外では超有名、評価も高い仮想通貨ICOです。

2月〜3月に開始する/開始されたICOでいくつか注目している案件はありますが、その中でも”ベスタリン(Vestarin)”は個人的にかなり期待できそうだと思っています。

ということで、こちらの記事では

ベスタリン(Vestarin)仮想通貨ICOについて詳しく知りたい

ベスタリン(Vestarin)のICOに登録・購入するか迷っている

という方の参考になるように、ベスタリン(Vestarin)のICO内容や登録・購入方法(VSTトークンの買い方)など、出来るだけ分かりやすく紹介していきたいと思います!

公式サイト:https://vestarin.io

追記:ベスタリン(Vestarin)のプレICOは終了となりました。通常のICOは3月5日〜4月4日までとなっています。

ベスタリン(Vestarin)仮想通貨ICOのプロジェクトとは?

まずはベスタリン(Vestarin)がどのようなICOなのか、プロジェクトの目的はどのようなことなのか解説していきます。

その前に、ベスタリン(Vestarin)の公式で簡単な解説動画が公開されていますので、英語の聞き取りが出来る方はぜひ一度視聴してみて下さい。英語が分からなくてもイラスト付きなので何となく理解できるかもしれません。

大体の概要は理解できたかと思いますが、分かりやすく一言でいうなら”モバイル決済の基盤を作る”ことを目的としています。

ショップやサービス、取引所などの事業をベスタリン(Vestarin)のプラットフォームに統合させることで、利用するユーザーは様々な決済をベスタリン(Vestarin)のアプリだけで済ませることができる、というのを目指しています。

ちなみにベスタリン(Vestarin)のアプリですが、まだベータ版ですがすでに開発済み、公開もされていてAppStore、GooglePlayでダウンロードもできます。正式版の公開は4月を予定しているとのことです。

実際にインストールしてみましたが、英語なのでイマイチよく分かりませんでした(^^;)
ですが、今後は英語以外にも中国、韓国、日本、イタリア、フランス、ロシアなど15ヶ国の言語に対応されていくそうです。

ショップやサービスが増えていけばかなり便利なアプリになりそうですね!

ベスタリン(Vestarin)のユーザーが使える主な機能はこちらです。

まとめると、

・ベスタリン(Vestarin)が独自で発行する仮想通貨”VST”で商品やサービスの決済が行える。
・ICO実施者などがプロジェクトを立ち上げたり、参加者の募集もできる。
・チャット機能を利用しユーザー同士で通貨のやり取りができる。
・ICOプロジェクトについて議論したり、評価ができる・見れる。
・ICOに参加する際の支払いもVSTトークンが使えるので簡単にできる。
・ニュース記事が読める

などの機能が利用できるようになります。

特に気になったのはICOプロジェクトの評価ができたり、それを見れるというところです。

ICOに参加する場合、詐欺の可能性というリスクが常にあります。しかし、ベスタリン(Vestarin)を利用するユーザーのリアルな口コミ・評価が見れるわけですから、詐欺ICOに引っかかるリスクはかなり軽減できそうですよね。

ベスタリン(Vestarin)のプラットフォームが世界中に浸透していけば、ユーザーが増え、ショップやサービスなども増え、日本ではなかなか買えないような商品も気軽に仮想通貨で買えるようになるかもしれませんね。

 

ベスタリン(Vestarin)仮想通貨”VSTトークン”を持つメリット

ICOに参加される方の多くは、上場するなど値上がりするタイミングを狙って売り利益を得るという方がほとんどだと思いますが、ベスタリン(Vestarin)のICOに関しては価値を維持する・上げる対策をしています。

ベスタリン(Vestarin)はプラットフォームから得た利益のうち、5割以上をVSTトークンの買い戻しBrunに(バーン)に当てるとのことです。

Brun(バーン)とは、直訳すると燃やす・燃焼させるという意味ですが、仮想通貨でいうBrunはコインを永遠に使えなくするということです。もともとあるコインの内いくらかをBrunすることで、コインの数が減り希少価値が高くなります。

VSTトークンは定期的にBrun(バーン)を行う仕組みになっているとのことです。

Brunされたからといって必ずしも価値が上がるとは言い切れませんが、それなりに期待もできるかと思います。

保有するVSTトークンが多いほど高い利益が期待できる、というメリットがあります。

もちろん、ベスタリン(Vestarin)のアプリの正式版が開発され実用的になってくれば、VSTトークンで様々な決済も行えます。

 

ベスタリン(Vestarin)仮想通貨ICOのスケジュール

ベスタリン(Vestarin)のICOはプレICO、通常のICOと2回に分けて行われます。

ベスタリン(Vestarin)プレICO

ICO開催期間 2018年1月30日〜2月28日
上限(ハードキャップ) 3,500ETH
目標(ソフトキャップ) 2,000ETH
購入価格 1ETH=3,000VST
最低購入価格 0.1ETH
購入可能な通貨 ETH(イーサリアム)のみ

ソフトキャップ2000ETHはすでに達成しています。ハードキャップの3500ETHに到達すればICO開催期間中でも終了となります。

ベスタリン(Vestarin)ICO

ICO開催期間 2018年3月5日〜4月4日
上限(ハードキャップ) 35,000ETH
目標(ソフトキャップ) なし
購入価格 1ETH=1,300〜2,000VST(詳しくは下記の表を参考にして下さい。)
最低購入価格 0.1ETH
購入可能な通貨 ETH(イーサリアム)のみ

ベスタリン(Vestarin)の通常のICOでは調達資金によって購入価格が変わります。プレICOで3500到達したとして、このような購入価格になります。

累計資金調達数 1ETHあたりのVSTトークン数
3,500〜5,000ETH 1ETH=2,000VST
5,000〜6,000ETH 1ETH=1,800VST
6,000〜9,000ETH 1ETH=1,700VST
9,000〜16,000ETH 1ETH=1,600VST
16,000〜23,000ETH 1ETH=1,500VST
23,000〜35,000ETH 1ETH=1,300VST

どのICOでもそうですがベスタリン(Vestarin)もプレICOで購入するのが一番お得ですね。

通常のICOで購入するなら出来るだけ早い段階で購入した方が安く購入できます。

 

ベスタリン(Vestarin)の上場はいつ?

ICOに参加する上で上場するかどうかはかなり気になるところですよね。

ベスタリン(Vestarin)はどうなのかというと…

ホワイトペーパーの21ページ、ロードマップ部分にこのように記載されていました。

April 2018: Listing on the markets, alpha-testing, Launch of “Information”,
Professionals” blocks

2018年4月に市場へ上場、と書いてあります。

一般ICOの終了予定日は4月4日となってますので、ICO終了後1ヶ月もしないうちに仮想通貨取引所に上場されるということですね。

プレICOで参加したとしても約2〜3ヶ月後です。もちろんプロジェクトが順調に進めばの話になってきますが、これだけ早くに上場する予定というのは安心感があります。

どこの仮想通貨取引所に上場されるかはまだ分かりませんが、新しい情報が公開されましたらまた追加で更新したいと思います。

 

ベスタリン(Vestarin)仮想通貨ICO評価・評判

ベスタリン(Vestarin)のICObenchでの評価は4.7とかなりの高評価です。(5.0が最大値)

他のICOまとめサイトでも評判で、ベスタリン(Vestarin)は海外ではかなり有名な仮想通貨ICOです。

その理由の一つは、ICOのアドバイザーに「Simon Coking氏」が加わっていることだと思います。Simon Coking氏はICObenchのNo.1の評論家で、海外では”ICOの神“とも呼ばれているそうです。

調べてみたところTwitterのフォロワー数は11万を超えていました。これだけ信頼と実績を持つ方がアドバイザーとして付いているのは安心感がありますね。評価が高いのも納得できます。

また、ベスタリン(Vestarin)は日本ではまだあまり話題になっていないと思っていたのですが、やはり注目はされているみたいです。

2018年に入ってからETH(イーサリアム)も下落しつつあったので、購入するタイミングとしてはいいかもしれません。

ベスタリン(Vestarin)は定期的にBrunを行うとのことなので値上がりの期待もできますし、ベータ版ですがアプリも開発済みなので実現性も高そう評価もかなり高い、ということでベスタリン(Vestarin)はプレICOで参加・購入しようと考えています。

3月からは通常のICOが行われるので、そこでもしETHが下がったなら追加でいくらか買うのもありかな、と思っています。

ベスタリン(Vestarin)のICO登録、購入方法・買い方は?

ベスタリン(Vestarin)のICOサイトから登録、購入が可能です。

公式サイト:https://vestarin.io

ベスタリン(Vestarin)のICOの登録方法や購入方法はこちらの記事で解説していますので、よろしければ参考にしてみて下さい。

 

ベスタリン(Vestarin)のプレICOは2月28日までとなっていますが、調達額が3500ETHに到達した時点で終了となります。

プレICOは割引率が高いので、できるだけ安く買うならプレICO中に購入することをおすすめします。

3月5日からスタートする通常のICOで参加する場合も、資金調達額が増えるほど購入価格が高くなるので、早めに購入した方がお得感はありますね。

ですが、ICOなど仮想通貨投資は自己責任になってしまいますので、利益になりそうかどうかというだけでなく、共感できるプロジェクトであるかなどしっかりと判断し、メリットやデメリット(リスク)を踏まえた上で参加するようにして下さい。